壁・床にタイルを張るときの必要枚数計算
張りたい面の縦横の長さと、タイル1枚のサイズ、余分に用意する割合(ロス率)、1ケースの入り枚数を入れると、必要な枚数とケース数を計算します。
m
m
cm
cm
%
枚
計算方法
張る面の面積を、タイル1枚の面積で割ると、ロスを考えない枚数になります。そこに余分の割合を掛けて、端数は切り上げます。
必要枚数 = 面積 ÷ タイル1枚の面積 ×(1 + 余分の割合) (切り上げ)
タイルのサイズはcmで入れるので、面積を計算するときにm²に直しています(1cm=0.01m)。ケース数は、必要枚数を1ケースの入り枚数で割って切り上げます。
出典:この計算は式の定義によるもので、参照する公的な資料はありません。
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よくある質問
窓やドアなど、タイルを張らない部分がある場合はどうすればいいですか?
張りたい面の幅・高さには、窓やドアなどタイルを張らない部分を除いた寸法を入力してください。面全体の寸法をそのまま入れると、張らない部分の分だけ必要枚数が実際より多めに出てしまいます。開口部が複数ある場合は、それぞれの面積を合計して差し引いてから入力すると、より正確な枚数が出せます。
余分に用意する割合(ロス率)はどのくらいにすればいいですか?
カットが多い場所ほどロス率を高めに設定する必要がありますが、具体的な割合は張り方や現場の形状によって変わるため、施工する業者やタイルの販売店に確認してから入力することをおすすめします。初めて自分で計算する場合は、少し余裕を持たせた割合で入力しておくと不足を避けられます。
目地の幅は考えていますか?
考えていません。目地の分だけ少し余裕があるので、実際に必要な枚数はこの計算よりやや少なくなることがあります。余分の割合を多めに設定すると安全です。