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徒歩・自転車の時間の計算

更新:2026年9月

距離から、歩いて何分かかるかを、不動産の広告と同じ基準(80mで1分)で出します。自転車や自分の歩く速さは、速さを入れて計算します。

m
地図で測った、実際に通る道の距離です
km/時
自転車の速さには決まった基準がないため、自分で入れてください
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計算方法

徒歩(不動産の広告の基準):徒歩○分 = 道のりの距離(m) ÷ 80m(1分未満の端数は切り上げて1分)

不動産の広告の徒歩の時間は、「不動産の表示に関する公正競争規約施行規則」で、道路の距離80mにつき1分として出すことになっています。首都圏不動産公正取引協議会の説明では、信号や踏切の待ち時間、坂道や階段は考えなくてよいとされています。そのため、実際に歩くと長くかかることがあります。

例:800mなら 800 ÷ 80 = 10で、徒歩10分です。500mなら 500 ÷ 80 = 6.25で、切り上げて徒歩7分になります。

自転車・自分の速さ:時間(分) = 距離(m) ÷(時速(km) × 1,000 ÷ 60)(1分未満は切り上げ)

自転車の速さには、公的に決まった目安がないため、自分で速さを入れる形にしています。

気をつけること。入れるのは直線の距離ではなく、実際に通る道のりの距離です。地図アプリで出る経路の距離を使ってください。80mで1分という基準は一律の決まりなので、荷物の重さ、同行する人、天気によって実際の時間は変わります。

出典:首都圏不動産公正取引協議会 徒歩所要時間について、不動産公正取引協議会連合会 不動産の表示に関する公正競争規約・同施行規則

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よくある質問

駅徒歩10分は何メートル?

80m × 10 = 800mより長く、80m × 9 = 720mを超える距離です。721m〜800mが「徒歩10分」になります。

500mは徒歩何分?

500 ÷ 80 = 6.25で、切り上げて徒歩7分です。

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