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タンク・池・プールの容量の計算

更新:2026年9月

四角い形か丸い形かを選んで寸法を入れると、タンクや池、プールの容量(リットル)を計算します。給水の流量を入れると、満水にするのにかかる時間もわかります。

cm
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くわしい条件を変える(なくても計算できます)
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L/分
ホースの蛇口を全開にした場合、毎分10〜20L程度が目安といわれます

計算方法

四角い形:容量(L) = 幅(cm) × 奥行き(cm) × 高さ(cm) ÷ 1000

丸い形:容量(L) =(直径 ÷ 2)² × 円周率(約3.14) × 高さ(cm) ÷ 1000

1L=1000cm³なので、cmで出した体積を1000で割るとLになります。丸い形は、底の円の面積(半径×半径×円周率)に深さをかけています。

例:幅100cm×奥行き60cm×高さ50cmのタンクなら、100×60×50÷1000=300Lです。毎分10Lで給水すると、300÷10=30分で満水になります。

高さには、入れる水の高さ(水面までの深さ)を入れてください。容器の高さをそのまま入れると、ふちまで満たしたときの量になります。

実際に入る量は、この計算より少なくなることがあります。壁の厚み、内側の補強や配管、底の傾き、水をあふれさせないための余裕があるためです。池のように形が一定でないものは、いくつかの四角に分けて足すと近い値になります。1Lの水は約1kgなので、重さの見当をつけるときにも使えます。

出典:この計算は式の定義によるもので、参照する公的な資料はありません。

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よくある質問

タンクの容量と、実際に入る水の量は同じ?

計算は寸法から出した目安です。角が丸い、内側にリブ(骨組み)があるなどの理由で、実際に入る量は少なくなることがあります。

池やプールにも使える?

使えます。深さは、実際に水を入れる高さ(満水の高さ)を入れてください。

給水の流量がわからないときは?

一般的な水道の蛇口を全開にした場合、毎分10〜20L程度が目安です。ホースの太さや水圧で変わるので、実際にバケツなどで量ってみるとより正確です。

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