トップ > 市区町村別の介護保険料 > 栃木市
栃木市の介護保険料(令和8年度)
栃木県栃木市にお住まいの65歳以上の人が払う介護保険料です。基準額は月5,927円、1年で71,124円。全国平均より月298円(年3,576円)安い金額です。実際の金額は、本人と世帯の所得で決まる段階によって変わります。
栃木市の基準額(第5段階)
月5,927円
1年で71,124円。全国1740市区町村のうち高いほうから966番目です。全国平均は月6,225円。
所得の段階別の介護保険料
| 段階 | あてはまる人 | 月あたり | 1年 |
|---|---|---|---|
| 第1段階 | 世帯全員が住民税非課税で、本人が生活保護・老齢福祉年金を受けている、または前年の年金収入等が80万円以下 | 1,689円 | 20,270円 |
| 第2段階 | 世帯全員が住民税非課税で、前年の年金収入等が80万円超120万円以下 | 2,875円 | 34,495円 |
| 第3段階 | 世帯全員が住民税非課税で、前年の年金収入等が120万円超 | 4,060円 | 48,720円 |
| 第4段階 | 世帯の誰かが住民税課税で、本人は非課税。前年の年金収入等が80万円以下 | 5,334円 | 64,012円 |
| 第5段階(基準額) | 世帯の誰かが住民税課税で、本人は非課税。前年の年金収入等が80万円超 | 5,927円 | 71,124円 |
| 第6段階 | 本人が住民税課税で、前年の合計所得金額が120万円未満 | 7,112円 | 85,349円 |
| 第7段階 | 本人が住民税課税で、前年の合計所得金額が120万円以上210万円未満 | 7,705円 | 92,461円 |
| 第8段階 | 前年の合計所得金額が210万円以上320万円未満 | 8,891円 | 106,686円 |
| 第9段階 | 前年の合計所得金額が320万円以上420万円未満 | 10,076円 | 120,911円 |
| 第10段階 | 前年の合計所得金額が420万円以上520万円未満 | 11,261円 | 135,136円 |
| 第11段階 | 前年の合計所得金額が520万円以上620万円未満 | 12,447円 | 149,360円 |
| 第12段階 | 前年の合計所得金額が620万円以上720万円未満 | 13,632円 | 163,585円 |
| 第13段階 | 前年の合計所得金額が720万円以上 | 14,225円 | 170,698円 |
国が示す標準の13段階で計算しました。段階の数や倍率を独自に決めている市区町村があり、その場合は金額が変わります。正確な金額は栃木市の通知書で確かめてください。
栃木県内でくらべると高い?安い?
栃木市の基準額は月5,927円で、栃木県の25市区町村のうち、安いほうから19番目です。栃木県内の平均(月5,743円)より月184円、1年で2,208円高くなっています。栃木県でいちばん安い益子町(月4,900円)とくらべると、1年で12,324円の差になります。
金額が近い栃木県内の市区町村
栃木県のほかの市区町村
関連する計算
計算の前提
65歳以上(第1号被保険者)の介護保険料は、市区町村が3年ごとに決める「基準額」に、本人と世帯の所得で決まる段階の倍率をかけて出します。基準額は、その市区町村でこれから3年間に必要な介護サービスの費用から決まるため、住む場所によって金額が変わります。栃木市の保険者は栃木市です。
ここに出した段階別の金額は、国が第9期から示している標準の13段階の倍率で計算したものです。段階の区切りや倍率を独自に決めている市区町村があり、その場合は実際の金額と差が出ます。保険料は原則として年金から天引き(特別徴収)されます。
出典:厚生労働省「第9期計画期間における介護保険の第1号保険料(保険者別)」(2026年10月3日に確認)