神奈川県愛甲郡清川村の国民健康保険料(令和8年度)
神奈川県愛甲郡清川村に住んでいる人の国民健康保険料を、市区町村が公表している令和8年度の料率で計算しました。算定のしかたは「3方式(所得割・均等割・平等割)」です。
愛甲郡清川村の令和8年度の料率
| 区分 | 所得割 | 均等割(1人) | 平等割(1世帯) |
|---|---|---|---|
| 医療分 | 5.3% | 23,270円 | 10,210円 |
| 後期高齢者支援金分 | 1.62% | 7,210円 | 3,160円 |
| 介護分(40〜64歳) | 3.32% | 10,690円 | 3,540円 |
| 子ども・子育て支援金分 | 0.37% | 1,390円 +18歳以上 80円 | 680円 |
所得割は「前年中の総所得金額等-基礎控除(合計所得2,400万円以下は43万円、2,400万円超2,450万円以下は29万円、2,450万円超2,500万円以下は15万円、2,500万円超は0円)」にかかります。均等割は加入する人数分、平等割は1世帯に1つかかります。限度額(1世帯の1年の上限)は、医療分が670,000円、後期高齢者支援金分が260,000円、介護分が170,000円、子ども・子育て支援金分が30,000円です。
年収別の早見表(愛甲郡清川村・令和8年度)
| 年収(前年の給与) | 単身 | 夫婦 | 夫婦+子1人 |
|---|---|---|---|
| 100万円 | 13,800円 | 23,385円 | 32,529円 |
| 150万円 | 67,418円 | 69,593円 | 84,833円 |
| 200万円 | 110,881円 | 127,241円 | 119,096円 |
| 250万円 | 136,396円 | 168,346円 | 177,140円 |
| 300万円 | 161,911円 | 193,861円 | 202,655円 |
| 350万円 | 187,426円 | 219,376円 | 249,856円 |
| 400万円 | 215,857円 | 247,807円 | 278,287円 |
| 450万円 | 245,017円 | 276,967円 | 307,447円 |
| 500万円 | 274,177円 | 306,127円 | 336,607円 |
| 550万円 | 303,337円 | 335,287円 | 365,767円 |
| 600万円 | 332,497円 | 364,447円 | 394,927円 |
| 650万円 | 361,657円 | 393,607円 | 424,087円 |
| 700万円 | 393,733円 | 425,683円 | 456,163円 |
| 750万円 | 426,538円 | 458,488円 | 488,968円 |
| 800万円 | 459,343円 | 491,293円 | 521,773円 |
1年の保険料の目安です。40歳未満の人だけの世帯、収入があるのは1人だけ、子どもは18歳以下(小学校に入る前の子は除く)として計算しています。40〜64歳の人がいる世帯には、これに介護分(所得割3.32%+1人10,690円+平等割3,540円)が加わります。
保険料が安くなる基準(7割・5割・2割の軽減)
世帯の前の年の所得が次の額以下なら、均等割が軽くなります。7割軽減の基準は、加入する人数では変わりません。
| 加入者数 | 7割軽減 | 5割軽減 | 2割軽減 |
|---|---|---|---|
| 1人 | 430,000円 | 740,000円 | 1,000,000円 |
| 2人 | 430,000円 | 1,050,000円 | 1,570,000円 |
| 3人 | 430,000円 | 1,360,000円 | 2,140,000円 |
| 4人 | 430,000円 | 1,670,000円 | 2,710,000円 |
| 5人 | 430,000円 | 1,980,000円 | 3,280,000円 |
給与や年金で働いている人が2人以上いる世帯は、1人増えるごとに基準が100,000円上がります。
愛甲郡清川村ならではの決まり
- 1世帯あたりの平等割があります。東京23区などにはない区分で、人数が少ない世帯ほど1人あたりの負担が重くなります。
- 医療分の所得割率は5.3%で、このサイトで調べた1691市区町村の平均7.57%より低めです。医療分の均等割は1人23,270円(平均は27,968円)。
- 年収400万円・単身・40歳未満で比べると、1691市区町村のうち安いほうから26番目(215,857円)です。
神奈川県内でくらべると高い?安い?
年収400万円・単身・40歳未満で計算すると、愛甲郡清川村は1年で215,857円。神奈川県のなかでいちばん安い金額です。神奈川県内の平均(295,732円)より79,875円安くなっています。神奈川県でいちばん安い愛甲郡清川村(215,857円)と、いちばん高い秦野市(330,479円)の差は1年で114,622円です。
同じ都道府県でも、市区町村ごとに料率と均等割の額が違うため金額が変わります。神奈川県の一覧で全部をくらべられます。
神奈川県のほかの市区町村
計算の前提
1年の保険料 = 医療分 + 後期高齢者支援金分 + 介護分(40〜64歳の人がいる世帯)+ 子ども・子育て支援金分。それぞれ「所得割(所得に応じてかかる分)+ 均等割(加入する人数に応じてかかる分)+ 平等割(1世帯ごとに定額でかかる分)」を足し、限度額を超えたら限度額までです。所得割のもとになる額は、前の年(令和7年)の給与所得から基礎控除430,000円を引いた額で、給与所得は国税庁の給与所得控除の表で出しています。
年度の途中で入った・やめた場合の月割り、出産前後の免除、市が独自に行う減免、給与以外の収入は入れていません。実際の通知書では区分ごとに100円未満を切り捨てる市区町村が多いため、数百円の差が出ることがあります。くわしい計算方法は国民健康保険料の計算のページに載せています。
出典:愛甲郡清川村の国民健康保険料の料率・計算方法のページ、愛甲郡清川村の国民健康保険のページ(2026年10月4日に確認)