神奈川県中郡二宮町の国民健康保険料(令和8年度)
神奈川県中郡二宮町に住んでいる人の国民健康保険料を、市区町村が公表している令和8年度の料率で計算しました。算定のしかたは「3方式(所得割・均等割・平等割)」です。
中郡二宮町の令和8年度の料率
| 区分 | 所得割 | 均等割(1人) | 平等割(1世帯) |
|---|---|---|---|
| 医療分 | 6.93% | 25,600円 | 26,200円 |
| 後期高齢者支援金分 | 2.65% | 10,900円 | 7,800円 |
| 介護分(40〜64歳) | 2.55% | 17,000円 | — |
| 子ども・子育て支援金分 | 0.21% | 1,300円 +18歳以上 50円 | 0円 |
所得割は「前年中の総所得金額等-基礎控除(合計所得2,400万円以下は43万円、2,400万円超2,450万円以下は29万円、2,450万円超2,500万円以下は15万円、2,500万円超は0円)」にかかります。均等割は加入する人数分、平等割は1世帯に1つかかります。限度額(1世帯の1年の上限)は、医療分が670,000円、後期高齢者支援金分が260,000円、介護分が170,000円、子ども・子育て支援金分が30,000円です。
年収別の早見表(中郡二宮町・令和8年度)
| 年収(前年の給与) | 単身 | 夫婦 | 夫婦+子1人 |
|---|---|---|---|
| 100万円 | 21,555円 | 32,910円 | 43,860円 |
| 150万円 | 98,598円 | 95,968円 | 114,218円 |
| 200万円 | 158,981円 | 174,891円 | 160,231円 |
| 250万円 | 193,246円 | 231,096円 | 238,356円 |
| 300万円 | 227,511円 | 265,361円 | 272,621円 |
| 350万円 | 261,776円 | 299,626円 | 336,126円 |
| 400万円 | 299,957円 | 337,807円 | 374,307円 |
| 450万円 | 339,117円 | 376,967円 | 413,467円 |
| 500万円 | 378,277円 | 416,127円 | 452,627円 |
| 550万円 | 417,437円 | 455,287円 | 491,787円 |
| 600万円 | 456,597円 | 494,447円 | 530,947円 |
| 650万円 | 495,757円 | 533,607円 | 570,107円 |
| 700万円 | 538,833円 | 576,683円 | 613,183円 |
| 750万円 | 582,888円 | 620,738円 | 657,238円 |
| 800万円 | 626,943円 | 664,793円 | 701,293円 |
1年の保険料の目安です。40歳未満の人だけの世帯、収入があるのは1人だけ、子どもは18歳以下(小学校に入る前の子は除く)として計算しています。40〜64歳の人がいる世帯には、これに介護分(所得割2.55%+1人17,000円)が加わります。
保険料が安くなる基準(7割・5割・2割の軽減)
世帯の前の年の所得が次の額以下なら、均等割が軽くなります。7割軽減の基準は、加入する人数では変わりません。
| 加入者数 | 7割軽減 | 5割軽減 | 2割軽減 |
|---|---|---|---|
| 1人 | 430,000円 | 740,000円 | 1,000,000円 |
| 2人 | 430,000円 | 1,050,000円 | 1,570,000円 |
| 3人 | 430,000円 | 1,360,000円 | 2,140,000円 |
| 4人 | 430,000円 | 1,670,000円 | 2,710,000円 |
| 5人 | 430,000円 | 1,980,000円 | 3,280,000円 |
給与や年金で働いている人が2人以上いる世帯は、1人増えるごとに基準が100,000円上がります。
中郡二宮町ならではの決まり
- 1世帯あたりの平等割があります。東京23区などにはない区分で、人数が少ない世帯ほど1人あたりの負担が重くなります。
- 医療分の所得割率は6.93%で、このサイトで調べた1691市区町村の平均7.57%より低めです。医療分の均等割は1人25,600円(平均は27,968円)。
- 年収400万円・単身・40歳未満で比べると、1691市区町村のうち安いほうから664番目(299,957円)です。
神奈川県内でくらべると高い?安い?
年収400万円・単身・40歳未満で計算すると、中郡二宮町は1年で299,957円。神奈川県の33市区町村のうち、安いほうから18番目です。神奈川県内の平均(295,732円)より4,225円高くなっています。神奈川県でいちばん安い愛甲郡清川村(215,857円)と、いちばん高い秦野市(330,479円)の差は1年で114,622円です。
同じ都道府県でも、市区町村ごとに料率と均等割の額が違うため金額が変わります。神奈川県の一覧で全部をくらべられます。
神奈川県のほかの市区町村
計算の前提
1年の保険料 = 医療分 + 後期高齢者支援金分 + 介護分(40〜64歳の人がいる世帯)+ 子ども・子育て支援金分。それぞれ「所得割(所得に応じてかかる分)+ 均等割(加入する人数に応じてかかる分)+ 平等割(1世帯ごとに定額でかかる分)」を足し、限度額を超えたら限度額までです。所得割のもとになる額は、前の年(令和7年)の給与所得から基礎控除430,000円を引いた額で、給与所得は国税庁の給与所得控除の表で出しています。
年度の途中で入った・やめた場合の月割り、出産前後の免除、市が独自に行う減免、給与以外の収入は入れていません。実際の通知書では区分ごとに100円未満を切り捨てる市区町村が多いため、数百円の差が出ることがあります。くわしい計算方法は国民健康保険料の計算のページに載せています。
出典:中郡二宮町の国民健康保険料の料率・計算方法のページ、中郡二宮町の国民健康保険のページ(2026年10月4日に確認)