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埼玉県志木市の国民健康保険税(令和8年度)

更新:2026年9月令和8年度(2026年度)の料率公式ページで2026年6月12日に確認

埼玉県志木市に住んでいる人の国民健康保険税を、市区町村が公表している令和8年度の料率で計算しました。算定のしかたは「2方式(所得割・均等割)」です。

年収400万円・単身・40歳未満の1年の保険料(目安)
315,343円
月あたり 約26,279円(1年の額を12で割った目安)/ 1691市区町村のうち安いほうから952番目

志木市の令和8年度の料率

区分所得割均等割(1人)
医療分7.67%47,200円
後期高齢者支援金分2.78%17,000円
介護分(40〜64歳)2.39%17,500円
子ども・子育て支援金分0.26%1,500円
+18歳以上 100円

所得割は「前年中の総所得金額等-基礎控除額(合計所得金額に応じて基礎控除43万円〜0円)」にかかります。均等割は加入する人数分、平等割はありません。限度額(1世帯の1年の上限)は、医療分が670,000円、後期高齢者支援金分が260,000円、介護分が170,000円、子ども・子育て支援金分が30,000円です。

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年収別の早見表(志木市・令和8年度)

年収(前年の給与)単身夫婦夫婦+子1人
100万円19,740円39,480円58,740円
150万円97,622円110,782円142,882円
200万円161,119円200,599円193,219円
250万円198,604円264,404円289,444円
300万円236,089円301,889円326,929円
350万円273,574円339,374円403,574円
400万円315,343円381,143円445,343円
450万円358,183円423,983円488,183円
500万円401,023円466,823円531,023円
550万円443,863円509,663円573,863円
600万円486,703円552,503円616,703円
650万円529,543円595,343円659,543円
700万円576,667円642,467円706,667円
750万円624,862円690,662円754,862円
800万円673,057円738,857円803,057円

1年の保険料の目安です。40歳未満の人だけの世帯、収入があるのは1人だけ、子どもは18歳以下(小学校に入る前の子は除く)として計算しています。40〜64歳の人がいる世帯には、これに介護分(所得割2.39%+1人17,500円)が加わります。

保険料が安くなる基準(7割・5割・2割の軽減)

世帯の前の年の所得が次の額以下なら、均等割が軽くなります。7割軽減の基準は、加入する人数では変わりません。

加入者数7割軽減5割軽減2割軽減
1人430,000円740,000円1,000,000円
2人430,000円1,050,000円1,570,000円
3人430,000円1,360,000円2,140,000円
4人430,000円1,670,000円2,710,000円
5人430,000円1,980,000円3,280,000円

給与や年金で働いている人が2人以上いる世帯は、1人増えるごとに基準が100,000円上がります。

志木市ならではの決まり

自分の条件で計算する

人数、40〜64歳の人数、子どもの人数を変えて計算できます。

志木市の料率で国民健康保険料を計算する >

埼玉県内でくらべると高い?安い?

年収400万円・単身・40歳未満で計算すると、志木市は1年で315,343円。埼玉県の63市区町村のうち、安いほうから40番目です。埼玉県内の平均(307,298円)より8,045円高くなっています。埼玉県でいちばん安い比企郡川島町(253,570円)と、いちばん高い草加市(341,867円)の差は1年で88,297円です。

同じ都道府県でも、市区町村ごとに料率と均等割の額が違うため金額が変わります。埼玉県の一覧で全部をくらべられます。

埼玉県のほかの市区町村

計算の前提

1年の保険料 = 医療分 + 後期高齢者支援金分 + 介護分(40〜64歳の人がいる世帯)+ 子ども・子育て支援金分。それぞれ「所得割(所得に応じてかかる分)+ 均等割(加入する人数に応じてかかる分)+ 平等割(1世帯ごとに定額でかかる分)」を足し、限度額を超えたら限度額までです。所得割のもとになる額は、前の年(令和7年)の給与所得から基礎控除430,000円を引いた額で、給与所得は国税庁の給与所得控除の表で出しています。

年度の途中で入った・やめた場合の月割り、出産前後の免除、市が独自に行う減免、給与以外の収入は入れていません。実際の通知書では区分ごとに100円未満を切り捨てる市区町村が多いため、数百円の差が出ることがあります。くわしい計算方法は国民健康保険料の計算のページに載せています。

出典:志木市の国民健康保険料の料率・計算方法のページ(2026年6月12日に確認)

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