APIの利用料(月額)の計算
1か月に使うAPIのリクエスト数と、1,000件あたりの単価、無料枠の件数を入れると、月々の利用料の目安を計算します。
件
件
契約プランに無料分がなければ0を入れます
円
使うAPIの料金ページに書かれた単価を入れてください(初期値は例です)
くわしい条件を変える(なくても計算できます)
円
計算方法
課金の対象になる件数 = 1か月のリクエスト数 − 無料枠(0未満にはなりません)
従量分の料金 = 課金の対象になる件数 ÷ 1,000 × 1,000件あたりの単価 合計 = 基本料金 + 従量分の料金
従量課金は、使った分だけ単価をかける仕組みです。単価が1,000件あたりで決まっているので、件数を1,000で割ってから単価をかけます。無料枠は、先に引いてから計算します。
例:月10万件使い、無料枠が1万件、単価が1,000件あたり10円なら、課金対象は9万件です。90×10=900円が従量分で、基本料金が500円なら合計1,400円になります。
使う量が増えるほど単価が下がる階段式のサービスでは、この計算は目安にしかなりません。段ごとに単価が違うため、段に分けて計算する必要があります。
単価が米ドルなどの外貨で決まっているAPIは、為替の動きで請求額が変わります。無料枠が毎月戻るのか、最初の数か月だけなのかもサービスによって違うので、提供している会社の公式の料金ページで確かめてください。
出典:APIの従量課金(リクエスト数×単価−無料枠)の計算式の定義
PR
よくある質問
単価が使う量によって段階的に下がるサービスは?
この計算は単価が一定の場合の目安です。段階制(使うほど単価が下がる、逆に上がるなど)のサービスは、料金ページの区分ごとに、この計算を分けて行ってください。
無料枠は月ごとにリセットされる?
サービスによります。多くのAPIサービスは毎月リセットされますが、契約前に料金ページで確認してください。
外貨で単価が決まっているAPIは?
ドルなど外貨で単価が決まっているときは、先に円に直してから、この計算に入れてください。「AIサービスの料金の円換算」も参考にしてください。