印刷費用の見積りの計算
部数・ページ数と、版代(初期費用)・1部1ページあたりの印刷単価を入れると、印刷にかかる総額と、1部あたりの金額を計算します。部数を増やすほど、版代を分け合う分だけ1部あたりが安くなる目安もわかります。
部
ページ
片面を1ページとして数えます
円
使う印刷会社の見積りや単価表を入れてください(初期値は例です)
くわしい条件を変える(なくても計算できます)
円
デザインデータの作成・製版など、部数に関係なく一定の費用です(初期値は例です)
円
計算方法
印刷費用の総額 = 版代・初期費用 +(部数 × ページ数 × 1部1ページあたりの単価)+ 送料など
1部あたりの金額 = 総額 ÷ 部数
例:版代3,000円、単価5円、100部・8ページなら、総額は3,000 +(100×8×5)=7,000円、1部あたり70円です。
版代のような、部数を変えても金額が変わらない費用は、部数を増やすほど1部あたりに乗る金額が小さくなります。上の表は、同じ条件で部数だけを変えたときの、総額と1部あたりの金額の目安です。
出典:印刷費用(総額・1部あたり)の計算式の定義(固定費と部数に比例する費用に分けて計算する一般的な考え方)
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よくある質問
なぜ部数を増やすと1部あたりが安くなる?
版代・送料など、部数を変えても金額が変わらない費用(固定費)が、多くの部数で分け合われるためです。1部増やすごとの追加の印刷費用(単価)自体は変わりません。
単価はどこで確認する?
使う印刷会社の見積りページや、過去に受け取った見積書に書かれた1部・1ページあたりの単価を入れてください。色数(モノクロ・カラー)によって単価が変わることが多いです。
この計算に入っていない費用は?
デザインの制作費、特殊な用紙・加工(箔押しなど)の追加費用、消費税は含めていません。