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写真プリントに必要な画素数の計算

更新:2026年9月

写真の横・縦の画素数を入れると、画質を落とさずにきれいに印刷できる、いちばん大きいサイズの目安がわかります。

くわしい条件を変える(なくても計算できます)
300は家庭用のプリンターや多くの写真プリントで、350は商業印刷でよく使われる目安の値です
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計算方法

必要な画素数 = 印刷したい辺の長さ(インチ) × dpi(1インチ=25.4mm)

dpiは、1インチ(2.54cm)あたりに並ぶ画素の数です。300dpiは家庭用のプリンターや多くの写真プリントで、350dpiは商業印刷で、それぞれ印刷で一般に使われる目安の値です。

例:L判(89×127mm)を300dpiで印刷するには、89÷25.4×300≒1051、127÷25.4×300≒1500です。1051×1500画素(約158万画素)以上が目安です。

写真の縦横と、選ぶ用紙の縦横が逆でも、長い辺どうし・短い辺どうしを比べて判定しています。

出典:必要な画素数=印刷したいサイズ(インチ)×dpiの計算式(1インチ=25.4mm、300・350dpiは印刷で一般に使われる目安の値)

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よくある質問

L判に必要な画素数は?

300dpiを基準にすると、1051×1500画素(約158万画素)以上が目安です。

A4サイズを印刷するには何万画素必要?

300dpiを基準にすると、2480×3508画素(約870万画素)以上が目安です。

画素数が足りないとどうなる?

無理に大きく引き伸ばすと、写真がぼやけたり、モザイクのように見えたりすることがあります。

スマホの写真でも大きく印刷できる?

最近のスマホのカメラは1200万画素以上のものが多く、A4くらいまではきれいに印刷できることが多いです。実際の画素数は、撮影時の設定で確かめてください。

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