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図形の面積の計算

更新:2026年9月

図形を選んで長さを入れると、面積を出します。正方形・長方形・三角形・台形・平行四辺形・ひし形・円・扇形に対応。円周率3.14で計算した値もあわせて表示します。

長方形・台形・ひし形で使います
扇形のときは中心角を「度」で入れます
くわしい条件を変える(なくても計算できます)
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計算方法

円と扇形は、円周率をより正確な値(3.14159…)で計算した面積と、学校の計算で使う3.14で計算した面積の両方を表示します。高さは、底辺に垂直にはかった長さです(斜めの辺の長さではありません)。

小数第3位を四捨五入して表示します。0.01より小さい値は、0と表示しないように上から3けたで表示します。

式の意味を説明します。長方形は縦と横のかけ算が基本で、ほかの図形はそこから導けます。三角形は同じ形を2つ合わせると平行四辺形になるので2で割ります。台形は上底と下底の平均を高さにかけた形です。円は半径の2乗に円周率をかけ、扇形はそれを中心角の360度に対する割合で分けます。

例:底辺15・高さ9の三角形なら、15×9÷2で67.5cm²です。平方メートルに直すと0.00675m²になります。

気をつけること。長さの単位は途中で混ぜないでください。高さは底辺に垂直な長さで、斜めの辺の長さではありません。扇形では高さの欄に中心角を入れます。表示は小数第3位を四捨五入した値です。

出典:この計算は式の定義によるもので、参照する公的な資料はありません。

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よくある質問

円の面積で3.14を使うのと、答えはどのくらい違う?

3.14は円周率(3.14159…)を小数第2位までにした値なので、面積は0.05%ほど小さくなります。半径10cmなら、314cm²と約314.16cm²です。

1m²は何cm²?

1m = 100cm なので、1m² = 100cm × 100cm = 10,000cm² です。

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