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アスペクト比の計算(解像度・画像の比率)

更新:2026年9月

解像度(横×縦の画素数)から縦横の比(16:9など)を出します。比と横幅から高さ、比と高さから横幅も出せます。HD・フルHD・4K・8Kの主な解像度の表つき。

画素
画素
くわしい条件を変える(なくても計算できます)
「比と横幅から高さを出す」などで使います
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計算方法

比 = 横 ÷ 最大公約数 : 縦 ÷ 最大公約数、高さ = 横幅 × 比の縦 ÷ 比の横

例:1920×1080は、最大公約数120で割ると16:9です。16:9で横幅1280なら、高さは1280 × 9 ÷ 16 = 720です。

画素数がきれいに割り切れない解像度では、比が大きな数になります(1366×768は683:384)。そのときは、よく使う比のうち、横 ÷ 縦 の値がいちばん近いものも出します。

表の解像度は、国際電気通信連合(ITU)の放送の規格で決まっている画素数です。内訳は、HDが1280×720、フルHDが1920×1080、4Kが3840×2160、8Kが7680×4320です。

出典:ITU-R BT.1543(1280×720)、ITU-R BT.709(1920×1080)、ITU-R BT.2020(3840×2160・7680×4320)

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よくある質問

1920×1080のアスペクト比は?

16:9です。フルHDと呼ばれる解像度で、テレビや多くのモニターと同じ比です。

16:9で横1080のとき縦は?

縦長(9:16)の画像なら、横1080で縦は1920です。横長の16:9なら、横1080で縦は607.5(整数にすると608)です。

4Kの解像度は?

放送の規格の4Kは3840×2160で、フルHDの縦・横ともに2倍です。映画の4K(4096×2160)もあります。

4:3と16:9の違いは?

4:3は昔のテレビや一部のタブレット、16:9は今のテレビやモニターに多い比です。同じ横幅なら、4:3のほうが縦に長くなります。

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