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最大公約数・最小公倍数の計算

更新:2026年9月

2〜5個の整数を入れると、最大公約数と最小公倍数を出します。それぞれの数の素因数分解(素数のかけ算の形)もあわせて表示します。

カンマ(,)・読点(、)・空白で区切ります。1以上、1兆(1,000,000,000,000)以下の整数
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計算方法

最大公約数は、すべての数を割り切れる数のうち、いちばん大きいものです。最小公倍数は、すべての数で割り切れる数のうち、いちばん小さいものです(0は除きます)。

最大公約数は、ユークリッドの互除法(大きい数を小さい数でわった余りで、わり続ける方法)で求めます。余りが0になったときに割った数が、最大公約数です。最小公倍数は、2つの数 a・b について a × b ÷ 最大公約数 を使い、3個以上のときは1つずつ順に求めます。

素因数分解は、2・3・5・7…と小さい素数から順にわっていきます。「2²」は2を2回かけること(2×2)を表します。

例:12・18・30なら、素因数分解は 2²×3、2×3²、2×3×5 です。共通するのは2と3が1個ずつなので、最大公約数は6です。最小公倍数は、それぞれの素数のいちばん多い個数をとって 2²×3²×5 = 180 になります。

気をつけること。入れられるのは1以上、1兆(1,000,000,000,000)以下の整数で、2〜5個までです。小数や負の数は扱いません。

最大公約数は、分数を約分するときに使います。最小公倍数は、分母の違う分数を足すときに、共通の分母を見つけるために使います。歯車の歯数や、周期の違う予定がそろう日を調べるときにも、最小公倍数が使われます。

出典:この計算は式の定義によるもので、参照する公的な資料はありません。

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よくある質問

3つ以上の数の最大公約数は?

はじめの2つの最大公約数を求め、その答えと3つめの数の最大公約数を求める、という順にくり返します。このページでは5個まで計算できます。

互いに素とは?

最大公約数が1になる(1以外に共通の約数がない)関係のことです。たとえば 8 と 15 は互いに素です。

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