二次方程式の計算(解の公式・判別式・二次関数の頂点)
ax² + bx + c = 0 の a・b・c を入れると、解の公式で解を「(−3 ± √17)/4」のような正確な形で出します。判別式、二次関数の頂点・軸、平方完成、因数分解、グラフも表示。
分数・小数も使えます
計算方法
解の公式:x =(−b ± √(b² − 4ac))÷ 2a
例:2x² + 3x − 1 = 0 なら、D = 9 + 8 = 17、x =(−3 ± √17)÷ 4 です。
- 判別式
D = b² − 4ac:D > 0 なら異なる2つの実数解、D = 0 なら重解(解が1つ)、D < 0 なら実数の解はありません(虚数解になります)。 - 二次関数 y = ax² + bx + c の頂点:
(−b ÷ 2a, −D ÷ 4a)、軸はx = −b ÷ 2a - 平方完成:
y = a(x − p)² + q((p, q) が頂点) - a > 0 ならグラフは下にふくらむ形で、頂点のyが最小値。a < 0 なら上にふくらむ形で最大値です。
係数は分数のまま正確に計算し、√の中は2乗の数を外に出して簡単にします。解が分数になるときは、因数分解した形も表示します。
出典:この計算は式の定義によるもので、参照する公的な資料はありません。
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よくある質問
解の公式とは?
ax² + bx + c = 0 の解を x =(−b ± √(b² − 4ac))÷ 2a で求める公式です。因数分解できない二次方程式でも解けます。
判別式で何がわかる?
解の個数です。D = b² − 4ac が正なら実数の解が2つ、0なら1つ(重解)、負なら実数の解はありません。
二次関数の頂点の求め方は?
頂点のx座標は −b ÷ 2a、y座標はそのxを式に入れた値(−D ÷ 4a)です。平方完成して y = a(x − p)² + q にすると、(p, q) が頂点です。
b が偶数のときの解の公式は?
b = 2b′ とすると、x =(−b′ ± √(b′² − ac))÷ a と短く書けます。答えは同じです。
x の項がない二次方程式は?
b に0を入れてください。x² − 5 = 0 なら、x = ±√5 です。