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二次方程式の計算(解の公式・判別式・二次関数の頂点)

更新:2026年9月

ax² + bx + c = 0 の a・b・c を入れると、解の公式で解を「(−3 ± √17)/4」のような正確な形で出します。判別式、二次関数の頂点・軸、平方完成、因数分解、グラフも表示。

分数・小数も使えます

計算方法

解の公式:x =(−b ± √(b² − 4ac))÷ 2a

例:2x² + 3x − 1 = 0 なら、D = 9 + 8 = 17、x =(−3 ± √17)÷ 4 です。

係数は分数のまま正確に計算し、√の中は2乗の数を外に出して簡単にします。解が分数になるときは、因数分解した形も表示します。

出典:この計算は式の定義によるもので、参照する公的な資料はありません。

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よくある質問

解の公式とは?

ax² + bx + c = 0 の解を x =(−b ± √(b² − 4ac))÷ 2a で求める公式です。因数分解できない二次方程式でも解けます。

判別式で何がわかる?

解の個数です。D = b² − 4ac が正なら実数の解が2つ、0なら1つ(重解)、負なら実数の解はありません。

二次関数の頂点の求め方は?

頂点のx座標は −b ÷ 2a、y座標はそのxを式に入れた値(−D ÷ 4a)です。平方完成して y = a(x − p)² + q にすると、(p, q) が頂点です。

b が偶数のときの解の公式は?

b = 2b′ とすると、x =(−b′ ± √(b′² − ac))÷ a と短く書けます。答えは同じです。

x の項がない二次方程式は?

b に0を入れてください。x² − 5 = 0 なら、x = ±√5 です。

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