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一次関数の計算(2点を通る直線の式・傾き・切片・交点)

更新:2026年9月

2つの点の座標から、直線の式 y = ax + b、傾き(変化の割合)、切片を分数のまま正確に出します。傾きと1点からの式、2直線の交点、垂直な直線の式にも対応。途中の式も表示します。

「1, 2」のように、x と y をカンマで区切ります
「傾きと1点」「交点」では使いません
くわしい条件を変える(なくても計算できます)
「傾きと1点から」で使います
「2直線の交点」で使います

計算方法

傾き =(y₂ − y₁)÷(x₂ − x₁) 切片 b = y₁ − 傾き × x₁

例:点(1, 2)と点(3, 8)を通る直線は、傾き = 6 ÷ 2 = 3、b = 2 − 3 × 1 = −1 なので、y = 3x − 1 です。

分数は分数のまま正確に計算します。

出典:この計算は式の定義によるもので、参照する公的な資料はありません。

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よくある質問

2点を通る直線の式の求め方は?

まず傾き =(yの増加量)÷(xの増加量)を出し、y = 傾き × x + b にどちらかの点を入れて b を求めます。

変化の割合と傾きは同じ?

一次関数では同じです。変化の割合 = yの増加量 ÷ xの増加量 で、y = ax + b の a と等しくなります。

切片とは?

直線が y軸と交わる点の y座標です。y = ax + b の b です。

垂直な直線の傾きは?

もとの傾きを a とすると −1/a です。傾き2の直線に垂直な直線の傾きは −1/2 です。

2直線の交点の求め方は?

2つの式を連立方程式として解きます。y = 2x + 1 と y = −x + 7 なら、2x + 1 = −x + 7 より x = 2、y = 5 で、交点は (2, 5) です。

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