トップ > 学び・数学

連立方程式の計算(2元・3元の連立一次方程式)

更新:2026年9月

式を1行に1つずつ入れると、連立方程式を解きます。答えは分数のまま正確に出し、加減法の途中の式と、答えを入れて確かめた結果も表示。x・y の2元、x・y・z の3元に対応します。

文字は x・y(3つの式なら x・y・z)。「x/2」「1/3y」のような分数も使えます

計算方法

加減法:式を何倍かしてたしたりひいたりし、文字を1つずつ消す

例:2x + 3y = 12 と 5x − y = 4 なら、① × (−1) − ② × 3 で y を消して −17x = −24、x = 24/17。①に代入して y = 52/17 です。

式は「2x + 3y = 12」「x = 2y + 1」のように入れます。= の右にも左にも文字や数があってかまいません。

出典:この計算は式の定義によるもので、参照する公的な資料はありません。

PR

よくある質問

連立方程式はいつ習いますか?

日本の学校では、中学2年生でx・yの2元の連立方程式を学びます。3元の連立方程式や、より複雑な文章題は、高校の数学で扱う内容になります。

連立方程式の文章題はどう解けばいいですか?

まず問題文に出てくる2つの数量をx・yなどの文字に置き換え、問題の条件を2つの式で表します。あとはできた連立方程式を、このツールのように加減法や代入法で解けば答えが求められます。

加減法と代入法の違いは?

加減法は式どうしをたしたりひいたりして文字を消す方法、代入法は一方の式を「x = …」の形にしてもう一方に入れる方法です。答えは同じになります。

答えが分数になるのはおかしい?

おかしくありません。係数によっては分数の答えになります。このページでは分数のまま正確に出します。

解がない連立方程式とは?

x + y = 1 と x + y = 2 のように、同時に成り立たない式の組です。グラフでは平行な2本の直線になります。

3元連立方程式の解き方は?

1つの文字を2組の式から消して2元の連立方程式にし、それを解いてから残りの文字を求めます。

よく一緒に使われる計算