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行列の計算(行列式・逆行列・積・和・累乗)

更新:2026年9月

2×2・3×3の行列の積・和・差・スカラー倍・累乗と、行列式・逆行列を分数で正確に計算します。行列式のたすきがけ(サラスの方法)や、各成分の途中の式も表示。

1行ずつ、数を空白で区切ります(分数も使えます)
積・和・差で使います
くわしい条件を変える(なくても計算できます)

計算方法

積 AB の i行j列 =(Aの i行目)と(Bの j列目)の成分を順にかけてたしたもの

例:A = [1 2 / 3 4]、B = [5 6 / 7 8] なら、AB の1行1列は 1 × 5 + 2 × 7 = 19 です。同じように計算すると、AB = [19 22 / 43 50] になります。

成分は分数のまま正確に計算します。4×4までの行列を入れられます。

出典:この計算は式の定義によるもので、参照する公的な資料はありません。

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よくある質問

2×2の逆行列の求め方は?

A = [a b / c d] なら、A⁻¹ = 1/(ad − bc) × [d −b / −c a] です。ad − bc が0なら逆行列はありません。

行列式が0だとどうなる?

逆行列がありません。連立方程式では、答えが1つに決まらない(解がないか、無数にある)ことを表します。

行列の積で AB と BA は同じ?

ふつうは違います。行列のかけ算は、かける順番で答えが変わります。

サラスの方法とは?

3×3の行列式を、ななめの3つの成分の積をたしたりひいたりして求める方法です。右下がりの3本はたし、左下がりの3本はひきます。

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