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複素数の計算(四則計算・絶対値・偏角・極形式)

更新:2026年9月

「3 + 4i」のような複素数のたし算・ひき算・かけ算・わり算・累乗を、分数のまま正確に計算します。答えの絶対値、偏角、極形式、共役複素数も表示。わり算は共役をかける途中の式も出ます。

「3 + 4i」「-2i」「1/2 - i」の形で
くわしい条件を変える(なくても計算できます)

計算方法

i² = −1 (a + bi)(c + di) = (ac − bd) + (ad + bc)i

例:(3 + 4i)(1 − 2i) = 3 − 6i + 4i − 8i² = 11 − 2i です。

分数のまま正確に計算し、分母がそろう形((3 + 4i)/5 など)で表示します。

出典:この計算は式の定義によるもので、参照する公的な資料はありません。

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よくある質問

複素数と虚数の違いは何ですか?

複素数はa+bi(a、bは実数)の形で表せる数全体のことです。虚数はそのうち虚部bが0でない数を指し、さらに実部aも0の場合は純虚数と呼ばれます。実数は複素数のうちb=0の場合にあたるので、実数も虚数も複素数に含まれます。

x²=−1の解は何ですか?

x²=−1を満たすxは、虚数単位iを使ってx=i、x=−iの2つです。iはi²=−1となるように定められた数なので、2乗して−1になる数として、iとその符号を変えた−iが解になります。

虚数単位 i とは?

2乗すると −1 になる数です。i² = −1、i³ = −i、i⁴ = 1 です。

複素数のわり算のやり方は?

分母と共役な複素数を分母と分子にかけます。1 ÷ (1 + i) = (1 − i) ÷ 2 です。

絶対値の求め方は?

|a + bi| = √(a² + b²) です。3 + 4i の絶対値は5です。

極形式とは?

複素数を、絶対値 r と偏角 θ を使って r(cos θ + i sin θ) と書く形です。1 + i は √2(cos π/4 + i sin π/4) です。

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