キャンプの燃料・薪・水の量の計算
人数と泊数を入れると、キャンプに必要な飲み水・カセットガスの本数・炭の量の目安を計算します。飲み水は内閣府の防災の目安と同じ考え方です。
くわしい条件を変える(なくても計算できます)
分
調理・お湯わかしなどの合計時間です
時間
kg/時間
炭の種類で大きく変わります。お使いの炭の袋に燃焼時間の表示があれば、そちらを優先してください
L
内閣府が災害への備えとして案内している量と同じです
計算方法
飲み水(L) = 人数 × 日数(泊数+1) × 1人1日あたりの量(L)
例:4人で1泊(2日分)なら、4×2×3=24Lです。内閣府は、災害時の備えとして「1人1日3リットル」を目安に案内しています。
ガス缶の本数 = 1日に使う時間の合計(分) × 日数 ÷ 1本あたりの燃焼時間(分)(端数を切り上げ)。岩谷産業の公式スペックでは、カセットフー「達人スリムV」は強火連続燃焼でボンベ1本あたり約68分です。
炭の量(kg) = 1日に燃やす時間(時間) × 日数 × 炭が減る速さ(kg/時間)。減る速さは炭の種類で変わるため、目安として自分で入れる数にしています。
出典:首相官邸 災害が起きる前にできること(飲料水は1人1日3リットルが目安)、岩谷産業 カセットフー"達人スリムV"(ガス消費量・燃焼時間の公式スペック)、炭の使用量の計算式の定義(燃やす時間×減る速さ)。炭の種類による燃焼速度の違いは、確かめられる公的な基準がないため、自分で入れる目安にしています
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よくある質問
飲み水はなぜ日数+1で計算するの?
出発日と最終日の両方で水を使うためです。1泊なら2日分として計算しています。
カセットガスの本数はどう決まる?
1日にコンロを使う時間の合計と、日数から計算します。岩谷産業の公式スペックでは、ボンベ1本で強火連続燃焼が約68分もちます。
炭の量の目安に決まりはある?
ありません。炭の種類によって燃える速さが大きく違うため、お使いの炭の袋に書かれた燃焼時間を確認して、「くわしい条件」の数字を合わせてください。
人数が0人のときは?
計算できません。1人以上の数を入れてください。