ダイビングのウエイト量の計算
体重・着るスーツの種類・潜る場所(海水か淡水か)を入れると、ウエイトの量のめやすを計算します。目安です。実際の量は必ずインストラクターに確認してください。
kg
計算方法
ウエイトのめやす = 体重 × スーツごとの割合 ×(淡水のときは密度の比で調整)
例:体重60kgで5〜7mmのウェットスーツ(割合10%)、海水なら、60×0.10=6.0kgが目安です。同じ条件で淡水なら、60×0.10×(1.00÷1.025)=およそ5.9kgです。
スーツの種類ごとの割合は、水着0%・3mm5%・5〜7mm10%・ドライスーツ15%です。これはPADI公式ブログの「Basic Weighting Guidelines(基本のウエイトの目安)」にもとづきます。淡水での調整は、海水(密度およそ1.025)と淡水(密度およそ1.00)の密度の違いから計算した目安です。
出典:PADI公式ブログ Why Proper Weighting is Important When Scuba Diving(基本のウエイトの目安)
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よくある質問
ウエイトの適正量はどうやって確かめる?
水面で、BCの空気を抜いて普通に息を吐いた状態で、目の高さくらいまで沈む(沈みすぎない)のが目安とされています。実際の確認は必ずインストラクターと行ってください。
淡水と海水でウエイトの量は変わる?
変わります。淡水は海水より密度が低く浮力が小さいため、海水のときより少し軽いウエイトで済みます。
ドライスーツだとウエイトは重くなる?
重くなる傾向があります。ドライスーツは中に空気の層ができて浮力が大きくなるため、ウエットスーツより多めのウエイトが目安になります。
体重を0にするとどうなる?
計算できません。0より大きい数を入れてください。