ゴルフクラブのスイングウェイトの計算
ヘッド・シャフト先端・グリップの重さを変えたときに、スイングウェイト(クラブの振り感を表すバランスの数字)がどれくらい変わるかの目安を計算します。クラブ調整の現場で広く使われている目安の換算です。
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くわしい条件を変える(なくても計算できます)
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計算方法
スイングウェイトの変化(ポイント) = ヘッド側の重さ(g)÷2 - グリップ側の重さ(g)÷6 + シャフト先端側の重さ(g)÷3.5
例:ヘッドに鉛を2g貼ると、およそ1ポイント重くなります(D0だったクラブがD1くらいになる目安です)。グリップ側に6g足すと、逆に1ポイント軽くなります。
この換算は、クラブフィッティングの現場で広く使われている目安です。支点(グリップ端から一定の位置)からの距離が遠いヘッド側ほど、少ない重さの変化で大きくバランスが変わるという考え方にもとづきます。正式なスイングウェイトの値そのものは、専用の測定器(スイングウェイトスケール)で量ります。
出典:スイングウェイトの変化の目安の定義(クラブの重量調整の現場で広く使われている、ヘッド側2g・シャフト先端側3.5g・グリップ側6gで1ポイント変わるという換算)
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よくある質問
スイングウェイトとは?
クラブを振ったときの重さの感じ方(バランス)を表す記号で、C0からG10のような英字と数字で表されます。数字や英字が大きいほど、ヘッド側が重く感じられます。
鉛を貼るとどれくらい変わる?
ヘッドに2g貼ると、およそ1ポイント重くなる目安です。グリップ側に貼ると、逆に軽くなる方向に働きます。
グリップを交換すると軽くなる?
一般的に、新しいグリップが元より重いと、スイングウェイトは軽くなる方向に変わります(グリップは支点に近いため、ヘッド側と逆向きの効果になります)。
正確な値を知りたいときは?
この計算は目安です。正確な値は、ゴルフショップなどにあるスイングウェイトスケールで測ってください。