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カクテルのアルコール度数の計算

更新:2026年9月

材料ごとの量(mL)と度数(%)を行で入れると、できあがったカクテル全体のアルコール度数の目安と、純アルコール量(g)、ビール中びん換算を計算します。

材料名量(mL)度数(%)
材料ごとに1行。水や炭酸水など度数0%のものも、量に入れると度数が正しく薄まります

計算方法

材料ごとの純アルコール量(g) = 量(mL) × 度数(%) ÷ 100 × 0.8(0.8はアルコールの比重)。材料ごとに計算して合計します。

できあがり全体の度数(%) = 材料ごとの(量 × 度数)の合計 ÷ 材料の量の合計 × 100

例:ジン45mL(40%)とトニックウォーター120mL(0%)なら、全体の度数は(45×40)÷165×100=約10.9%、純アルコール量は45×40÷100×0.8=14.4gです。

氷が溶けて薄まる分や、混ぜたときのわずかな体積の変化は考えていません。実際の味や酔い方は、氷の量や飲むペースによっても変わります。

出典:e-ヘルスネット(厚生労働省) 飲酒量の単位

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よくある質問

3種類以上の材料でも計算できる?

できます。「+ 行を足す」で材料を増やせます。

ビール換算の20gはどこから?

度数5%のビール500mLの純アルコール量(500×0.05×0.8=20g)を1本分として換算しています。

氷は入れなくていい?

氷は度数の計算に入れません。氷が溶けて薄まる分は、この計算には含まれていません。

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