歩合・手数料の計算(段階制に対応)
売上や成果の額を入れると、歩合(手数料)の額を計算します。一定の率だけでなく、金額の区分ごとに率が変わる「段階制」の歩合にも対応しています。
円
くわしい条件を変える(なくても計算できます)
| この額まで(円・空欄なら上限なし) | 率(%) | |
|---|---|---|
上限がない最後の行は、上限の欄を空にします
%
計算方法
段階制は、所得税の税率表と同じ考え方です。区分ごとに、その区分の中に入った金額だけにその区分の率をかけて、合計します。
歩合の額 = Σ(区分の中に入った金額 × その区分の率)
全体の額に、いちばん高い区分の率をかけるわけではありません。そのため、区分をまたいだ瞬間に歩合が大きく跳ね上がることはありません。
例:100万円まで3%、300万円まで5%、それを超えたら8%という段階制とします。成果が250万円なら、100万円 × 3% = 3万円と、(250万円 − 100万円)× 5% = 7万5千円を足して、10万5千円です。全体で見た率は約4.2%になります。
一定の率のときは、歩合の額 = 売上・成果の額 × 率です。
気をつけること。区分の境目の額と率は会社の規定によって違うので、自分の条件に合わせて入れてください。区分は、小さい額から順に入れます。歩合が給与として支払われる場合は、ここで出た額から所得税・住民税・社会保険料が引かれます。支払いの条件や締めの時期は、会社の規定によります。
出典:この計算は式の定義によるもので、参照する公的な資料はありません。
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よくある質問
段階制と一定の率とでは何が違う?
一定の率は、額の全体に同じ率をかけます。段階制は、区分ごとに違う率をかけて合計するため、額が大きいほど、全体で見た率(実質の率)が少しずつ上がっていきます。