トップ > 暮らし・買い物

自炊と外食の費用比較(1食あたり)の計算

更新:2026年9月

自炊1食分の材料費と、外食(またはお弁当・惣菜)1食の値段を入れると、1食あたりの差額と、1か月・1年でどれくらい変わるかを計算します。

円
円
食
くわしい条件を変える(なくても計算できます)
円
わからなければ0のままで計算できます
PR

計算方法

1食あたりの差額 = 外食1食の値段 −(自炊の材料費+光熱費)

1か月分の差額 = 1食あたりの差額 × 比べる回数、1年分の差額 = 1か月分の差額 × 12

1食ごとの差を出して、それを比べる回数の分だけ積み上げる計算です。差額がマイナスになるときは、自炊のほうが高いことを表します。

例:自炊300円・外食800円で、1か月20食を比べると、1食の差額は500円です。1か月で10,000円、1年では120,000円になります。

自炊の材料費は、レシートの合計を作った食数で割ると出せます。買ったのに使い切れずに捨てた分も材料費に入れて考えると、実態に近づきます。

お弁当や惣菜も、作らずに買うものなので外食の欄に入れてかまいません。光熱費は、ガス・電気・水道のうちどれだけを料理に使ったか分けにくいので、空欄のままでも計算できます。

買い物、調理、洗い物にかかる時間は、この計算に入っていません。時間を金額として見たいときは、機会費用のツールもあわせて使えます。続けやすさや体調も含めて、どちらが合うかを決めてください。

出典:1食あたりの差額に回数をかける計算式の定義(出典URLはなし)

PR
PR
PR

よくある質問

自炊の材料費はどう決める?

実際に作った料理のレシートや、よく作るメニューの材料費から、1食あたりのおよその金額を出してください。

お弁当や惣菜も外食に入れていい?

はい。この計算では、自分で1から作らない食事はまとめて「外食」として比べています。

光熱費は必ず入れないといけない?

入れなくても計算できます。より実際に近づけたいときに、ガス代・電気代の目安を足してください。

PR

よく一緒に使われる計算

PR

同じ分野のほかの計算

PR