トップ > お金・税金

今月の残り予算から1日に使える金額の計算

更新:2026年9月

今月の予算と、これまでに使った金額、残りの日数を入れると、1日あたり使える金額を計算します。

円
円
日

計算方法

今月の予算から、これまでに使った金額を引いて残り予算を出し、残り日数で割って1日あたりの金額にします。

残り予算 = 今月の予算 − これまでに使った金額

1日に使える金額 = 残り予算 ÷ 残り日数

出典:式の定義(残り予算を残り日数で割る式そのもの。予算・支出・日数は入力した値を使います)

PR

よくある質問

残り日数には今日を含めますか?

今日からの残り日数で計算したい場合は、今日を1日目として含めた日数を入力してください。含めるかどうかで1日あたりの金額が変わるため、自分がどちらで数えているかを決めてから、毎回同じ基準で入力することが大切です。基準をそろえると比較しやすくなります。

日によって使う金額が違う場合、この金額はどう使えばいいですか?

ここで出る金額は残り日数で均等に割った目安です。実際には出費が多い日と少ない日があるため、この金額を上限の目安として意識しながら、使った金額をその都度記録して残り予算を更新していく使い方がおすすめです。こまめな更新が予算オーバーを防ぎます。

すでに予算を超えている場合は?

1日に使える金額がマイナスになります。これは、残りの日数を予算内で過ごすには、すでに使った分を他で調整する必要があることを示しています。

固定費は含めるべき?

今月の予算に固定費も含めている場合は、使った金額にも固定費の支出を含めて入れてください。使う予定のお金だけを管理したい場合は、固定費を除いた金額で計算してください。

よく一緒に使われる計算

同じ分野のほかの計算