1か月の家計簿の記録
使ったお金を、費目・金額・内容で1行ずつ足していくと、その月の合計、費目ごとの割合、収入に対する割合、前の月との差が出ます。レシートを見ながら少しずつ足していけます。記録はこのブラウザに保存でき、CSVでも取り出せます。
| 費目 | 金額(円) | 内容 | |
|---|---|---|---|
計算方法
その月に使ったお金 = 入れた行の金額の合計、残るお金 = 手取り − 使ったお金
例:手取り25万円の人が、家賃8万2,000円・食費9,420円・水道と光熱費1万1,800円・通信費4,600円・外食5,400円を入れたなら、合計11万3,220円、残るお金は13万6,780円です。収入に対する割合は45.3%になります。
費目ごとの割合は、その費目の合計を支出の合計で割ったものです。小数第1位まで出しています。金額にマイナスを付けた行は、返金として合計から引きます。
費目の分け方は、総務省統計局の家計調査で使われている分け方に合わせています。自分のやり方で分けたいときは「その他」に入れて、内容の欄に書いておくとあとで見返せます。
入れた記録は、「入力を保存」を押すと、お使いのブラウザの中だけに残ります。どこかに送られることはありません。次に同じ画面を開くと、保存した記録がそのまま出ます。保存がないときは、例として入っている行を書き換えて使ってください。表の下の「表をCSVで保存」を押すと、記録をCSV(表計算ソフトで開ける形)で取り出せます。ブラウザの記録を消すと、保存した記録もいっしょに消えます。
出典:総務省統計局 家計調査(家計の費目の分け方)、残るお金 = 手取り − 使ったお金、割合 = その費目 ÷ 支出の合計(式の定義)
よくある質問
家計簿が続かないときは?
全部の費目をそろえなくても、金額の大きいものだけ足していけば合計は出ます。この画面は1行だけでも計算できます。
クレジットカードの支払いはいつ入れる?
どちらでも計算できますが、月ごとの数字をそろえたいなら、口座から引き落とされた月に入れます。買った月で入れると、使った実感には近くなります。
返金や値引きはどう入れる?
金額にマイナスを付けて入れます。その分が合計から引かれます。
前の月との差はどこを見る?
答えのすぐ下と、表の下の文に出ます。前の月の支出の合計を入れておくと出ます。
収入に対する割合は何のため?
同じ支出でも、収入によって重さが変わります。割合で見ると、月ごとの比べやすさが上がります。
入力した記録はどこかに送られる?
送られません。「入力を保存」を押したときだけ、お使いのブラウザの中に残ります。次に開いたときは、その記録がそのまま出ます。CSVで取り出して手元に控えを残すこともできます。