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1か月の家計簿の記録

更新:2026年9月

使ったお金を、費目・金額・内容で1行ずつ足していくと、その月の合計、費目ごとの割合、収入に対する割合、前の月との差が出ます。レシートを見ながら少しずつ足していけます。記録はこのブラウザに保存でき、CSVでも取り出せます。

返金や値引きは、金額にマイナスを付けて入れると合計から引かれます
費目金額(円)内容
「+ 行を足す」で何件でも足せます
円
給料など、実際に手元に入る額です
円
前の月との差を出すために使います。わからなければ0のままで大丈夫です
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計算方法

その月に使ったお金 = 入れた行の金額の合計、残るお金 = 手取り − 使ったお金

例:手取り25万円の人が、家賃8万2,000円・食費9,420円・水道と光熱費1万1,800円・通信費4,600円・外食5,400円を入れたなら、合計11万3,220円、残るお金は13万6,780円です。収入に対する割合は45.3%になります。

費目ごとの割合は、その費目の合計を支出の合計で割ったものです。小数第1位まで出しています。金額にマイナスを付けた行は、返金として合計から引きます。

費目の分け方は、総務省統計局の家計調査で使われている分け方に合わせています。自分のやり方で分けたいときは「その他」に入れて、内容の欄に書いておくとあとで見返せます。

入れた記録は、「入力を保存」を押すと、お使いのブラウザの中だけに残ります。どこかに送られることはありません。次に同じ画面を開くと、保存した記録がそのまま出ます。保存がないときは、例として入っている行を書き換えて使ってください。表の下の「表をCSVで保存」を押すと、記録をCSV(表計算ソフトで開ける形)で取り出せます。ブラウザの記録を消すと、保存した記録もいっしょに消えます。

出典:総務省統計局 家計調査(家計の費目の分け方)、残るお金 = 手取り − 使ったお金、割合 = その費目 ÷ 支出の合計(式の定義)

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よくある質問

家計簿が続かないときは?

全部の費目をそろえなくても、金額の大きいものだけ足していけば合計は出ます。この画面は1行だけでも計算できます。

クレジットカードの支払いはいつ入れる?

どちらでも計算できますが、月ごとの数字をそろえたいなら、口座から引き落とされた月に入れます。買った月で入れると、使った実感には近くなります。

返金や値引きはどう入れる?

金額にマイナスを付けて入れます。その分が合計から引かれます。

前の月との差はどこを見る?

答えのすぐ下と、表の下の文に出ます。前の月の支出の合計を入れておくと出ます。

収入に対する割合は何のため?

同じ支出でも、収入によって重さが変わります。割合で見ると、月ごとの比べやすさが上がります。

入力した記録はどこかに送られる?

送られません。「入力を保存」を押したときだけ、お使いのブラウザの中に残ります。次に開いたときは、その記録がそのまま出ます。CSVで取り出して手元に控えを残すこともできます。

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