積立投資の記録(積立額と評価額)
毎月の積立額と、そのときの評価額を足していくと、累計の積立額、損益、損益率、1年あたりに直した割合が出ます。値動きのある商品を、自分の記録で振り返るための画面です。記録はこのブラウザに保存でき、CSVでも取り出せます。
| 月 | 積立した額(円) | そのときの評価額(円) | |
|---|---|---|---|
計算方法
損益 = 評価額 − 累計の積立額、損益率 = 損益 ÷ 累計の積立額 × 100
例:毎月3万円を6か月積み立てて、最後の評価額が18万9,600円なら、累計の積立額は18万円、損益は+9,600円、損益率は+5.33%です。記録が6か月(0.5年)なので、1年あたりに直すと+10.67%になります。
損益は、いちばん新しい評価額と、その月までの積立の累計をくらべています。評価額を入れていない月は表に「―」と出て、損益の計算には使いません。1年あたりの割合は、損益率を記録の年数で割った数字です。買った時期ごとの持っていた期間は考えていないため、金融機関が出す利回りとは違うことがあります。
税金・売買手数料・信託報酬・分配金は含みません。評価額は毎日変わるため、入れた日の時点の数字として見てください。
この画面は記録のためのもので、特定の商品や売買をすすめるものではありません。
入れた記録は、「入力を保存」を押すと、お使いのブラウザの中だけに残ります。どこかに送られることはありません。次に同じ画面を開くと、保存した記録がそのまま出ます。保存がないときは、例として入っている行を書き換えて使ってください。表の下の「表をCSVで保存」を押すと、記録をCSV(表計算ソフトで開ける形)で取り出せます。ブラウザの記録を消すと、保存した記録もいっしょに消えます。
出典:損益 = 評価額 − 累計の積立額、損益率 = 損益 ÷ 累計の積立額(式の定義)、金融庁 NISA特設ウェブサイト(制度のあらまし)
よくある質問
評価額はどこの数字を入れる?
証券会社や銀行の画面に出ている、その時点の残高(時価の合計)です。月に1回、同じ日ごろに入れると推移が見やすくなります。
損益率と利回りは同じ?
違います。ここでの損益率は、累計の積立額に対する差の割合です。積立は買った時期ごとに持っていた期間が違うため、金融機関が出す年率とは数字が変わります。
評価額を入れていない月があってもいい?
大丈夫です。表には「―」と出て、いちばん新しい評価額だけを損益の計算に使います。
売った分はどう入れる?
積立した額にマイナスを付けて入れると累計から引かれます。売った分の税金は含みません。
この数字で商品を選べる?
この画面は記録を振り返るためのもので、商品をすすめたり、売買をすすめたりするものではありません。
入力した記録はどこかに送られる?
送られません。「入力を保存」を押したときだけ、お使いのブラウザの中に残ります。次に開いたときは、その記録がそのまま出ます。CSVで取り出して手元に控えを残すこともできます。