ダイヤモンドのカラットと大きさ(直径)の計算
カラット数(重さ)から見た目の直径(mm)の目安を、または直径からカラット数の目安を計算します。ラウンドブリリアントカット(丸い形の代表的なカット)の、標準的な比率にもとづく計算です。
ct
mm
くわしい条件を変える(なくても計算できます)
%
標準的なラウンドブリリアントカットのめやすです
計算方法
カラット数 = 直径(mm)の3乗 × 0.0061 × 深さの比率(ラウンドブリリアントカットの標準的な寸法にもとづく目安)
例:直径6.5mm、深さの比率61.5%なら、6.5³×0.0061×0.615≒1.03ctです。よく知られている「1ctは直径およそ6.5mm」という目安に近い値になります。
この式は、ダイヤモンドの重さが体積(およそ底面積×深さ)にほぼ比例するという考え方から、ラウンドブリリアントカットで標準的とされる比率をあてはめたものです。実際の石は、カットの深さや形によって、同じ直径でも重さが変わります。
出典:ラウンドブリリアントカットの標準比率にもとづく、カラットと直径の関係の式の定義(宝飾業界で広く使われている目安の計算)
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よくある質問
1カラットは何mm?
標準的なラウンドブリリアントカットで、直径およそ6.5mmが目安です。
同じカラットでも大きさが違って見えるのはなぜ?
カットの深さの比率が違うためです。深く(厚く)カットされた石は、同じ重さでも見た目の直径は小さくなります。
ラウンド以外の形(プリンセスカットなど)でも使える?
使えません。この計算はラウンドブリリアントカット専用の目安です。形が違うと、重さと寸法の関係も変わります。
深さの比率がわからないときは?
標準的な目安として61.5%を初期値にしています。鑑定書があれば、そこに書かれた比率を入れてください。