電気代の単価(円/kWh)を検針票から逆算する計算
検針票に書かれた合計金額・基本料金・使用量・燃料費調整額を入れると、燃料費調整額と再エネ賦課金を除いた、電力量料金の単価(円/kWh)を逆算します。
円
円
kWh
円
値引きの月はマイナスの数字で入れます
くわしい条件を変える(なくても計算できます)
円/kWh
2026年度(令和8年度)は全国一律4.18円/kWhです(2026年5月検針分〜2027年4月検針分)
計算方法
電力量料金の単価 =(検針票の合計金額 − 基本料金 − 燃料費調整額 − 再エネ賦課金の単価 × 使用量)÷ 使用量
例:合計9,000円、基本料金1,200円、燃料費調整額1,000円、使用量300kWh、再エネ賦課金4.18円/kWhとします。再エネ賦課金は1,254円で、電力量料金は9,000-1,200-1,000-1,254=5,546円です。単価は5,546÷300=約18.49円/kWhになります。
出典:経済産業省 資源エネルギー庁 月々の電気料金の内訳(基本料金+電力量料金+再エネ賦課金、電力量料金に燃料費調整額を加算・差引)、経済産業省 再生可能エネルギーのFIT制度・FIP制度における2026年度以降の買取価格等と2026年度の賦課金単価を設定します(2026年度は1kWh当たり4.18円)
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よくある質問
段階制の料金プランでも計算できる?
使用量が多くなるほど単価が上がるプランでは、ここで出る単価は平均的な目安になります。正確な単価は、契約している電力会社の料金表で確認してください。
再エネ賦課金はなぜ全員同じ単価?
再エネ賦課金は、電力会社や地域にかかわらず、経済産業省が毎年度、全国一律の単価を決めているためです。
燃料費調整額がマイナスのときは?
燃料の価格が基準より安い月は、電気代が値引きされる方向(マイナスの金額)になります。そのままマイナスの数字で入れてください。