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燃料費調整額の計算

更新:2026年9月

検針票や契約している電力会社のページに出ている「燃料費調整単価」と、1か月の使用量を入れると、燃料費調整額(電気代に加算・値引きされる金額)を計算します。単価は電力会社と月によって毎月変わるため、自分で確認した数字を入れてください。

円/kWh
電力会社が毎月発表する単価です。値引きの月はマイナスの数字で入れます(初期値は例です)
kWh
くわしい条件を変える(なくても計算できます)
入れておくと、結果に表示されます
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計算方法

燃料費調整額 = 燃料費調整単価(円/kWh)× 1か月の使用量(kWh)

例:単価4.50円/kWh、使用量400kWhなら、4.50×400=1,800円が電気代に加算されます。単価がマイナスの月は、同じ式でマイナスの金額(値引き)になります。

出典:経済産業省 資源エネルギー庁 燃料費調整制度について(規制料金では上限の設定が義務づけられ、上限は基準燃料価格の1.5倍)、東京電力エナジーパートナー 燃料費調整制度とは(基準燃料価格86,100円/kl・上限129,200円/kl。規制料金プランには上限があり、自由料金プランにはないという記載)、関西電力 燃料費調整制度(電気・個人のお客さま)(基準燃料価格27,100円/kl・上限40,700円/kl)、九州電力 燃料費調整制度(電気料金の仕組み・個人のお客さま)(上限価格41,100円/kl)

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よくある質問

燃料費調整単価はどこで確認する?

契約している電力会社の検針票や、公式サイトの「燃料費調整単価のお知らせ」のようなページで、月ごとに発表されています。

マイナスになることはある?

あります。燃料の価格が基準より安いときは、電気代が値引きされる方向(マイナスの単価)になります。

上限があるとどうなる?

燃料の価格が大きく上がっても、上限を超えた分は電気代に反映されません。そのため、燃料価格が急に高くなった月ほど、上限がある会社のほうが値上がりの影響を受けにくくなります。

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