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メルマガ開封率・クリック率の計算

更新:2026年9月

配信数・到達数・開封数・クリック数を入れると、到達率・開封率・クリック率、そして開封した人のうちクリックした割合(CTOR)を計算します。

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計算方法

それぞれの率は、1つ前の段階の数を分母にして計算します。

到達率 = 到達数 ÷ 配信数 × 100

開封率 = 開封数 ÷ 到達数 × 100

クリック率 = クリック数 ÷ 到達数 × 100

CTOR(Click To Open Rate)は、開封した人のうちクリックした割合です。

CTOR = クリック数 ÷ 開封数 × 100

例:配信1,000件・到達950件・開封190件・クリック38件の場合、開封率は190 ÷ 950 × 100 = 20パーセント、CTORは38 ÷ 190 × 100 = 20パーセントです。

出典:式の定義(開封率・クリック率・CTORの一般的な計算式。件数は入力した値を使います)

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よくある質問

開封率とクリック率、どちらが大事?

見る目的によります。件名や配信タイミングの効果は開封率、本文やリンクの内容の効果はクリック率やCTORで判断しやすくなります。

配信数と到達数の違いは?

配信数は送った総数、到達数はエラーで返ってこなかった(受信箱に届いた)数です。宛先不明などで届かなかった分(バウンス)を除くと到達数になります。

開封率は正確に測れる?

開封の判定は、メール内の小さな画像が読み込まれたかで検知する方法が一般的ですが、画像を表示しない設定の受信者は開封しても検知されないことがあり、実際の開封率より低めに出る傾向があります。

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