成長曲線(パーセンタイル)の計算
月齢・年齢と性別を選ぶと、体重・身長のパーセンタイル値(3〜97パーセンタイル)の目安を表で出します。こども家庭庁「令和5年乳幼児身体発育調査」の値を使用。0歳〜6歳までに対応しています。
くわしい条件を変える(なくても計算できます)
kg
成長曲線の記録と健診での確認
- 記録 乳幼児健診や自宅で測った体重・身長を、母子健康手帳の成長曲線のグラフに記入します
- 健診の受診 3〜4か月・1歳6か月・3歳など、市区町村が案内する乳幼児健診を受けます
- 範囲から外れたとき 1回の値だけでなく、増え方(カーブ)を健診で医師や保健師に見てもらいます
- 相談窓口 健診の間で気になることがあれば、市区町村の保健センターにも相談できます
発育の評価や判断は、必ず医師・保健師に確認してください
計算方法
パーセンタイルは、同じ月齢・年齢の子ども100人を、体重(または身長)が軽い(低い)順に並べたときに、何番目くらいにあたるかを表す数字です。50パーセンタイル(中央値)がちょうど真ん中です。
例:生後6〜7か月の男の子で、体重の50パーセンタイル(中央値)は7.91kgです。
3〜97パーセンタイルの範囲に、100人のうち94人が入る計算です。この範囲から外れていても、それだけで病気や異常があるとは限りません。増え方(成長のカーブ)も含めて、母子健康手帳の成長曲線や、乳幼児健診で確認してください。
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よくある質問
パーセンタイルとは?
100人の子どもを軽い(低い)順に並べたときの位置です。50パーセンタイルが真ん中で、3パーセンタイルは下から3番目くらい、97パーセンタイルは上から3番目くらいの位置です。
3パーセンタイル未満や97パーセンタイルを超えるとどうなる?
それだけで病気とは限りませんが、母子健康手帳の成長曲線に記録して、増え方(カーブ)が急に変わっていないかを、乳幼児健診などで確認してもらうと安心です。
6歳より上は調べられる?
この調査は6歳までが対象のため、このツールも0歳〜6歳までの数値を扱っています。