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編み物のゲージ換算

更新:2026年9月

10cm四方のゲージ(目数・段数)と編みたい大きさを入れると、必要な目数・段数がわかります。ゲージのスワッチの重さを入れると、必要な毛糸の量(g)の目安も出します。

cm
cm
くわしい条件を変える(なくても計算できます)
g
編んで測ったスワッチの重さを入れると、毛糸の必要量がわかります

計算方法

必要な目数 = 編みたい幅(cm) ÷ 10 × ゲージの目数(切り上げ)、必要な段数 = 編みたい高さ(cm) ÷ 10 × ゲージの段数(切り上げ)

例:ゲージが10cm四方20目・28段で、幅40cm・高さ30cmを編むなら、目数は40÷10×20=80目、段数は30÷10×28=84段です。

毛糸の量は10cm四方のスワッチの重さ ×(編みたい面積 ÷ 100cm²)で見積もります。40cm×30cmなら、面積は1,200cm²でスワッチ12枚分にあたるので、スワッチが4gなら必要な毛糸は約48gです。

式の意味を説明します。ゲージは、10cm四方に何目・何段入るかという密度です。編みたい幅を10cmで割れば10cmが何個分かが出るので、そこに目数をかければ必要な目数になります。段数も同じ考え方です。目や段は整数なので、足りないと困るため切り上げます。毛糸の量は、面積がスワッチの何枚分かを数えて、スワッチの重さをかけています。

例:ゲージ10cm四方30目・42段で、幅60cm・高さ45cmを編むなら、180目×189段です。スワッチ1枚6gなら、毛糸は約162gが目安になります。

気をつけること。ゲージは編む人の力かげんや針の号数、毛糸の種類で変わるため、必ず自分で編んだスワッチで測ってください。模様編みやゴム編みでは密度が変わります。縁編みやとじ・はぎの分は含まれていません。

出典:この計算は式の定義によるもので、参照する公的な資料はありません。

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よくある質問

ゲージ通りに編めないときは?

目数が多すぎるときは針を1〜2号太く、少なすぎるときは針を1〜2号細くして、もう一度スワッチを編んでみてください。

毛糸の量はどのくらい余分に見ればいい?

このツールの目安に加えて、縁編みや仕上げ、編み直しの分として1〜2割多めに用意すると安心です。

スワッチは何目・何段で編めばいい?

ゲージ表示の目数・段数だけを編むのではなく、まわりが縮みやすいことに注意します。10cm四方より少し大きめ(例:15cm四方)に編んで、真ん中の10cmを測るときれいに測れます。

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