リードタイムからの発注日の逆算
希望する納期とリードタイム(発注から納品までの日数)を入れると、発注すべき日を逆算します。暦日(土日も含めて数える)と営業日(土日を除いて数える)のどちらでも計算できます。
日
計算方法
暦日で数える場合は、希望納期からリードタイムの日数をそのまま引きます。
発注日 = 希望納期 − リードタイム(日)
営業日で数える場合は、希望納期から1日ずつさかのぼり、土曜・日曜を数えずに必要な日数分だけ戻った日を発注日とします。
例:希望納期が4月20日でリードタイムが10日(暦日)なら、発注日は4月10日です。
祝日は考慮していないため、祝日をはさむ場合は余裕を見て早めに発注してください。
出典:式の定義(希望納期からリードタイムの日数をさかのぼって発注日を求める式そのもの)、リードタイムの考え方を解説した記事
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よくある質問
祝日は考慮されますか?
考慮していません。土曜・日曜だけを除く計算のため、祝日をはさむ週は実際の営業日がさらに少なくなります。余裕を持った日数で計算してください。
暦日と営業日、どちらで考えるべき?
取引先や物流会社が提示しているリードタイムが暦日か営業日かで決まります。契約書や見積もりの表記を確認し、同じ数え方で計算してください。
発注から納品までに検品の日数も入れたい場合は?
リードタイムの日数に、検品や社内手続きにかかる日数を加えてから入力してください。そのほうが実際に必要な発注日に近くなります。