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原稿用紙の枚数の計算

更新:2026年9月

文字数を入れると原稿用紙が何枚になるかを計算します。枚数から必要な文字数を逆に出すこともできます。400字詰め・200字詰めのほか、1行の字数と行数を自分で決められます。

字
自分で決める場合だけ使います
行
自分で決める場合だけ使います

1. 文字数から枚数を出す

字

2. 枚数から文字数を出す

枚

計算方法

1枚に入る字数は、1行の字数と行数を掛けた値です。

1枚の字数 = 1行の字数 × 行数

枚数 = 文字数 ÷ 1枚の字数(端数は切り上げ)

400字詰めは1行20字×20行、200字詰めは1行20字×10行です。読書感想文やレポートの3枚以内のような指定は、書き始めの1マス下げや段落の余りも1字として数えるのが普通なので、切り上げた枚数で見ます。

逆に枚数から文字数を出すときは、文字数 = 1枚の字数 × 枚数です。原稿用紙の指定では最後の行まで埋める必要がないことも多いため、9割・8割・7割まで書いた場合の文字数も一覧に出しています。

例:1,200字は400字詰めで3枚ちょうどです。

出典:式の定義(1行の字数と行数から1枚の字数を出し、文字数を割って枚数を求める式そのもの。400字詰め・200字詰めは広く使われている原稿用紙の仕様)

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よくある質問

句読点や空白も1字として数える?

原稿用紙では、句読点・かぎかっこ・記号もそれぞれ1マスを使うため、1字として数えます。段落の初めの1マス空けも1字分です。このツールは入れた文字数をそのまま使うので、それらを含めた数を入れてください。

3枚以内はどこまで書けばいい?

多くの場合、最後の枚の8割から9割まで埋まっていれば3枚と数えられます。指定が厳しい提出先では、募集要項の書き方(何割以上など)を確かめてください。

縦書きと横書きで変わる?

1枚の字数が同じなら枚数は同じです。市販の原稿用紙では、横書きのものも1行20字×20行の400字詰めが一般的です。

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