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内容証明郵便の料金の計算

更新:2026年9月

謄本の枚数と、書留・配達証明の有無、基本の郵便料金を入れると、内容証明郵便を出すときの合計料金を計算します。民間の電子内容証明サービスを使う場合のおおまかな目安も出せます。

枚
円
定形郵便の基本料金です。通常の出し方のときだけ使います
内容証明郵便は、郵便局で証拠として扱ってもらうために書留とセットで出すのが基本です
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計算方法

内容証明の加算料金は、謄本1枚目が440円、2枚目以降は1枚ごとに260円です。これに基本の郵便料金と、書留・配達証明の加算料金を足します。

合計 = 基本の郵便料金 +(440円 + 260円 ×(謄本の枚数 − 1)) + 書留の加算料金 + 配達証明の加算料金

例:謄本1枚・基本料金110円・書留あり・配達証明なしなら、110円+440円+480円で合計1,030円です。

基本の郵便料金や書留・配達証明の加算料金は改定されることがあるため、最新の金額は日本郵便の案内で確かめてください。

出典:日本郵便「内容証明」の加算料金の案内(謄本1枚目440円・2枚目以降260円という加算料金の区分)

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よくある質問

書留なしでも内容証明は出せますか?

内容証明の加算料金自体は書留なしでも扱われますが、郵便局の窓口の運用上は一般書留とあわせて出すのが基本です。確実に届いた記録を残したい場合は書留を付けてください。

配達証明は必ず必要ですか?

必須ではありません。相手に届いた日付そのものを証拠として残したい場合に付けます。内容証明だけでも、出した内容と日付の証拠にはなります。

電子内容証明はどこで申し込めますか?

日本郵便自体のサービスではなく、民間の事業者が提供しているものです。料金体系や対応できる書式が事業者ごとに違うため、申し込み前に料金表を確認してください。

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