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国際郵便(EMS)の料金の計算

更新:2026年9月日本郵便の公式の料金表で確認(2026年9月25日)

荷物の重さと送り先の国・地域を入れると、EMS(国際スピード郵便)の料金のめやすを計算します。日本郵便の公式の料金表にもとづきます。

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梱包材をふくめた重さです
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計算方法

荷物の重さが入る区分(500gから500g刻み、2kgをこえると重さの刻みが変わります)と、送り先の地帯を、日本郵便の公式の料金表と照らし合わせています。

例:重さ700gの荷物を、第1地帯(中国・韓国・台湾)に送ると、700gまでの区分の料金1,750円です。同じ重さでも、第4地帯(米国)だと4,460円です。

地帯は、日本郵便がEMSの料金を決めるために国・地域を5つに分けたものです。同じ重さでも、地帯によって料金が大きく変わります。

料金の決まり方を説明します。EMSの料金は、重さの区分と送り先の地帯の組み合わせで決まる表から引きます。重さは区切りごとの段階なので、501gでも800gまでの区分の料金になります。地帯は、送り先の国がどのまとまりに入るかで分かれます。同じ重さでも、遠い地帯ほど高くなります。

例:750gの荷物を第2地帯(中国・韓国・台湾を除くアジア)に送ると2,650円です。第1地帯なら1,900円、第4地帯(米国)なら4,740円になります。

気をつけること。料金は2026年9月25日に日本郵便の公式ページで確認した額です。改定されることがあるため、差し出す前に最新の料金を確認してください。関税や輸入の規制、送れない品物は国ごとに違います。保険や再配達などの追加のサービスの料金は入っていません。

出典:日本郵便 料金表(EMS:取り扱い国すべて)

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よくある質問

EMSの料金は何で決まる?

荷物の重さと、送り先の国・地域(地帯)で決まります。同じ重さでも、地帯によって料金は大きく変わります。

30kgをこえる荷物は送れない?

EMSでは送れません。日本郵便の窓口で、ほかの送り方(船便・航空便の国際小包など)を確認してください。

重さがちょうど区分の境目のときは?

その重さ以上になる、直近の区分の料金になります。たとえば500gちょうどなら、500gまでの区分の料金です。

関税はこの料金に入っている?

入っていません。関税は届け先の国の制度によって、受け取る人が別に払うことがあります。

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