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分圧・気体の状態方程式の計算

更新:2026年9月

2種類の気体の物質量(mol)と全圧を入れると、ドルトンの法則で分圧を計算します。気体の状態方程式(PV=nRT)で、圧力を求めることもできます。

mol
「ドルトンの法則」ではmol、「状態方程式」ではLで入れます
くわしい条件を変える(なくても計算できます)
「混合気体の分圧」を選んだときは全圧(kPa)、「気体の状態方程式」を選んだときは温度(℃)として使います。既定値101.3は全圧のためのものなので、状態方程式を選ぶときは温度に書きかえてください

計算方法

ドルトンの法則:分圧 = 全圧 × その気体の物質量 ÷ 全部の物質量

例:気体1が1mol、気体2が1molで、全圧が101.3kPaなら、それぞれの分圧は 101.3 × 1÷2 = 50.65kPaずつです。

気体の状態方程式:PV = nRT(P:圧力[Pa]、V:体積[m³]、n:物質量[mol]、R:気体定数、T:絶対温度[K])

気体定数 R は 8.31446261815324 J/(mol・K)(国際単位系の定義値から決まる値)です。温度は「℃+273.15」で絶対温度(K)に直してから計算します。

出典:国際単位系(SI)における基礎物理定数(NIST)

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よくある質問

分圧の求め方は?

全圧 × その気体の物質量 ÷ 全部の物質量の合計 です(ドルトンの法則)。

ドルトンの法則とは?

混合気体の全圧は、それぞれの気体の分圧の合計に等しい、という法則です。

気体の状態方程式とは?

PV=nRT です。圧力・体積・物質量・温度の関係を表す式で、R は気体定数(8.31446J/(mol・K))です。

絶対温度とは?

−273.15℃を0Kとする温度の表し方です。℃に273.15を足すとK(ケルビン)になります。

気体定数Rの値は?

8.31446261815324 J/(mol・K)です。国際単位系の基本の定義値から決まる値です。

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