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水稲の育苗箱数・播種量の計算

更新:2026年9月

栽培面積(10a単位)と、10aあたりに必要な育苗箱数、1箱あたりの播種量を入れると、必要な箱数と種籾の総量を計算します。

単位
10a=1,000平方メートルです。1haなら10を入れます
箱
g

計算方法

必要な育苗箱数は、栽培面積(10a単位の数字)に、10aあたりの箱数を掛けて求めます。

必要な箱数 = 栽培面積(10a単位) × 10aあたりの箱数

種籾の総量は、必要な箱数に1箱あたりの播種量を掛けて求めます。

種籾の総量 = 必要な箱数 × 1箱あたりの播種量

出典:式の定義(面積に箱数を掛け、箱数に播種量を掛ける式そのもの。面積・箱数・播種量は入力した値を使います)

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よくある質問

10aあたりの育苗箱数はどこで確認すればいいですか?

10aあたりの必要箱数は、品種や栽培方法、苗の大きさによって異なります。種苗会社の資料や、これまでの栽培実績、地域の農業指導機関からの案内など、自分の栽培条件に合った数字を確認して入力してください。

1箱あたりの播種量が異なる種籾を使う場合はどうすればいいですか?

播種量が異なる種籾を複数使う場合は、種類ごとに箱数と播種量を分けて計算し、それぞれの種籾の総量を出してから合計すると、必要な種籾の量を種類別に把握できます。

栽培面積がヘクタール単位でわかっている場合は?

1ha=10a単位の数字で10にあたります。2haなら20を入れてください。

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