食塩相当量とナトリウムの換算
食品表示のナトリウムの量(mg)から、食塩相当量(g)を計算します。食塩相当量からナトリウムの量を逆算することもできます。
1
mg
2
g
計算方法
食塩相当量(g) = ナトリウムの量(mg)× 2.54 ÷ 1,000
2.54という数は、食塩(塩化ナトリウム)の分子量とナトリウムの原子量の比から決まる値で、食品表示の計算で使われています。
例:ナトリウム500mgの食品は、500 × 2.54 ÷ 1,000 = 1.27gの食塩相当量です。
逆に、食塩相当量からナトリウムの量を出すときはナトリウムの量(mg) = 食塩相当量(g)× 1,000 ÷ 2.54です。
出典:式の定義(食塩相当量 = ナトリウム量 × 2.54 ÷ 1,000。食塩の分子量とナトリウムの原子量の比による換算)
PR
よくある質問
なぜ2.54をかけるの?
食塩(塩化ナトリウム)はナトリウムと塩素からできていて、その重さの比から、ナトリウムの量を食塩の量に直すときに2.54倍する決まりになっています。
食品表示にナトリウムしか書いていないときは?
このツールにそのままナトリウムの量(mg)を入れると、食塩相当量に直せます。
食塩相当量からナトリウムを知りたいときは?
「計算の向き」で「食塩相当量 → ナトリウムの量」を選んでください。
1日にどれだけとってよいかも教えてくれる?
このツールは単位の換算だけで、1日の目安量は出していません。