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食塩相当量とナトリウムの換算

更新:2026年9月

食品表示のナトリウムの量(mg)から、食塩相当量(g)を計算します。食塩相当量からナトリウムの量を逆算することもできます。

1

mg

2

g
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計算方法

食塩相当量(g) = ナトリウムの量(mg)× 2.54 ÷ 1,000

2.54という数は、食塩(塩化ナトリウム)の分子量とナトリウムの原子量の比から決まる値で、食品表示の計算で使われています。

例:ナトリウム500mgの食品は、500 × 2.54 ÷ 1,000 = 1.27gの食塩相当量です。

逆に、食塩相当量からナトリウムの量を出すときはナトリウムの量(mg) = 食塩相当量(g)× 1,000 ÷ 2.54です。

出典:式の定義(食塩相当量 = ナトリウム量 × 2.54 ÷ 1,000。食塩の分子量とナトリウムの原子量の比による換算)

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よくある質問

なぜ2.54をかけるの?

食塩(塩化ナトリウム)はナトリウムと塩素からできていて、その重さの比から、ナトリウムの量を食塩の量に直すときに2.54倍する決まりになっています。

食品表示にナトリウムしか書いていないときは?

このツールにそのままナトリウムの量(mg)を入れると、食塩相当量に直せます。

食塩相当量からナトリウムを知りたいときは?

「計算の向き」で「食塩相当量 → ナトリウムの量」を選んでください。

1日にどれだけとってよいかも教えてくれる?

このツールは単位の換算だけで、1日の目安量は出していません。

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