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タイムラプス(微速度撮影)の撮影枚数の計算

更新:2026年9月

何秒ごとに1枚撮るか(撮影間隔)と、撮影する時間を入れると、必要な撮影枚数と、できあがる動画の再生時間を計算します。

秒
分
くわしい条件を変える(なくても計算できます)
fps
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計算方法

撮影枚数 = 撮影する時間(秒) ÷ 撮影間隔(秒)(端数を切り捨てて1を足す)

再生時間(秒) = 撮影枚数 ÷ フレームレート(fps)

撮影の始めにも1枚撮るので、割り算の答えに1を足します。再生時間は、集めた枚数を1秒あたりに再生する枚数で割った値です。

例:1時間(3,600秒)の撮影を5秒間隔で行うと、3,600÷5+1=721枚です。これを30fpsで再生すると、721÷30=約24秒の動画になります。

フレームレート(fps)は、1秒間に何枚の画像を再生するかを表す数字です。上げると同じ枚数でも再生時間は短くなり、動きはなめらかになります。

ほしい再生時間から決めることもできます。30fpsで10秒の動画なら300枚必要なので、1時間の撮影なら3,600÷300=12秒間隔が目安です。

間隔を短くすると枚数が増え、記録するカードの容量と電池を多く使います。速く動くもの(雲や人の流れ)は短い間隔、ゆっくり変わるもの(花が開く様子)は長い間隔にします。カメラのタイマー撮影の機能によって、1枚目の数え方が少し違うことがあります。

出典:撮影枚数・再生時間の計算式の定義(撮影時間を撮影間隔で割る、枚数をフレームレートで割るという一般式)

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よくある質問

1時間の空を5秒間隔で撮ると何枚になる?

721枚です。3,600秒÷5秒+1で計算します。

再生時間はどう決まる?

撮影枚数をフレームレート(fps)で割った秒数です。枚数が多いか、フレームレートが低いほど、再生時間は長くなります。

撮影間隔は短いほどいい?

動きがなめらかになりますが、枚数が増えて容量も大きくなります。雲の動きなら数秒〜数十秒、星の動きなら数十秒間隔がよく使われます。

撮影間隔を0にするとどうなる?

計算できません。0より大きい秒数を入れてください。

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