トップ > 暮らし・買い物

動画の再生速度と時間の短縮の計算

更新:2026年9月

動画の長さと再生速度を入れると、実際にかかる時間と、短縮できる時間を計算します。毎週見る本数を入れると、1年間でどれくらいの時間が浮くかもわかります。

分
くわしい条件を変える(なくても計算できます)
本
1年間の合計を計算するのに使います
PR

計算方法

実際にかかる時間 = 動画の長さ ÷ 再生速度、短縮できる時間 = 動画の長さ - 実際にかかる時間

例:60分の動画を1.5倍速で見ると、実際にかかる時間は60÷1.5=40分で、20分短縮できます。2倍速なら30分で見終わり、30分短縮できます。

1週間に見る本数を掛けて52週分を足すと、1年間に浮く時間の目安になります。これは動画の長さと本数がいつも同じだと仮定した、単純な掛け算による目安です。

式の意味を説明します。再生速度を上げると、同じ内容を短い時間で流すことになります。1.5倍速は1秒あたり1.5倍の長さを進めるので、かかる時間は1÷1.5、つまり3分の2になります。だから長さを速度で割ります。短縮できる時間は、元の長さからその時間を引いた差です。

例:90分の動画を1.5倍速で見ると1時間で見終わり、30分短縮できます。2倍速なら45分で、45分の短縮です。1週間に5本見るなら、1年(52週)で130時間浮く計算になります。

気をつけること。速度を上げると聞き取りにくくなり、戻して見直す時間が増えることがあります。巻き戻しや一時停止の時間は、この計算に入っていません。1年分の目安は、1本の長さと本数がいつも同じとした場合の数字です。

出典:再生時間・短縮時間の計算式の定義(動画の長さを再生速度で割る、割り算の一般式)

PR
PR

よくある質問

1.5倍速と2倍速でどれくらい差がある?

60分の動画なら、1.5倍速で40分(20分短縮)、2倍速で30分(30分短縮)です。速度を上げるほど短縮できる時間は増えますが、増え方は少しずつゆるやかになります。

等速(1.0倍)のときはどうなる?

短縮できる時間は0分です。実際にかかる時間は動画の長さと同じになります。

1年間の合計はどう計算している?

1本あたりの短縮時間に、1週間に見る本数と52週をかけて計算しています。見る本数や動画の長さが変わると、実際の合計も変わります。

動画の長さが0のときは?

計算できません。動画の長さを0より大きい数で入れてください。

PR

よく一緒に使われる計算

同じ分野のほかの計算

PR