野菜の収穫量(平年収量との比較)の計算
野菜の種類と育てた面積を入れると、農林水産省の統計にある全国平均の10aあたり収量から、収穫量の目安を計算します。実際に収穫できた量を入れると、平年と比べて多いか少ないかもわかります。
m²
くわしい条件を変える(なくても計算できます)
kg
空欄なら、平年並みの収穫量の目安だけを計算します
計算方法
収穫量の目安 = 育てた面積(m²) ÷ 1,000 × 10aあたりの平年収量(kg)
例:キャベツを10m²育てると、10÷1,000×4,260=42.6kgが平年並みの収穫量の目安です。
実際に収穫できた量を入れると、実際の収穫量 ÷ 収穫量の目安 × 100で、平年並みと比べて何%にあたるかを計算します。100%より大きければ平年より多く、小さければ平年より少なかったことになります。
出典:農林水産省 作物統計調査 確報 令和5年産野菜生産出荷統計(キャベツ 計、全国 10a当たり収量4,260kg)、農林水産省 作物統計調査 確報 令和5年産野菜生産出荷統計(たまねぎ、全国 10a当たり収量4,600kg)
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よくある質問
ほかの野菜には使えないの?
確かめられた全国平均の数値がある、キャベツ・たまねぎだけを選べるようにしています。ほかの野菜は、確認でき次第増やす予定です。
10aとはどれくらいの広さ?
1,000m²(約10m×100m、または約100m×10m)です。家庭菜園の面積は、これよりずっと小さいことが多いです。
実際の収穫量が目安より少なかったら?
天候・病害虫・土づくりなど、いろいろな理由が考えられます。全国平均はあくまで目安のため、少なかったからといって、必ずしも育て方に問題があるとは限りません。
面積が0のときは?
計算できません。0より大きい面積を入れてください。