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動画配信サービスの月額の比較

更新:2026年9月各社の公式ページの月額(2026年9月23日確認)

Netflix・Amazonプライム・U-NEXT・Disney+・DAZN・Hulu・ABEMAの月額を、同時に見たい台数と画質から絞って安い順に並べます。各社の公式ページの税込の月額です。

くわしい条件を変える(なくても計算できます)
2年目以降の額を知りたいときは「使わない」を選んでください
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申し込む前に確認すること

  1. 無料期間の終了日を確認 無料期間が終わると自動で有料になるため、終了日をメモしておく
  2. 解約方法の確認 アプリストア経由の契約は、ストア側でも解約の手続きが必要なことがある
  3. 支払い方法の確認 クレジットカードやキャリア決済など、使える支払い方法を確かめる
  4. 同時視聴の台数を確認 家族で使うときは、プランごとの同時視聴台数を確かめる

無料期間の途中で解約しても、日割りの返金はないことが多いため、終了日の前に検討します

計算方法

比べている額 = 各社の公式ページに出ている、税込の月額

例:1台で見られればよく、画質にこだわらないなら、Amazonプライムの600円がいちばん安くなります。4Kで4台なら、Disney+のプレミアムが1,670円で、Netflixのプレミアム2,290円より安くなります。

作品の数や中身はサービスごとに大きく違います。見たい作品があるかを先に確かめてから、値段を比べてください。

無料期間と1年の総額

1年の総額 = 月額 × 12 − 月額 × 無料の日数 ÷ 30(1円未満は切り捨て。無料の日数は360日を上限にします)

無料期間は1か月を30日として数えます。30日間の無料体験なら月額1か月分、31日間なら31日ぶん、7日間なら7日ぶんを引きます。

「くわしい条件を変える」で「無料期間を使わない」を選ぶと、月額の12か月分をそのまま出します。2年目以降の額を知りたいときに使ってください。

無料お試しがあるのは、Amazonプライムの30日間とU-NEXTの31日間です。Amazonプライムは月600円なので、1年の総額は7,200円から600円を引いた6,600円です。U-NEXTは月2,189円で、31日ぶんの2,261円を引いて24,007円になります。

Netflix・Disney+・Hulu・DAZNの公式ページには、日本での無料トライアルの記載がありませんでした。ABEMAは、ヘルプの有料プランの案内にも記載がなく、ヘルプ内を「トライアル」で検索しても該当がありませんでした。

どちらの無料お試しも、初めて申し込む人だけが対象で、期間が終わると自動で有料になります。1回しか使えないため、2年目以降の額を見るときは「無料期間を使わない」を選んでください。

出典:Netflix プランと料金、Amazonプライム、U-NEXT 月額プランの料金、Disney+ 入会方法・料金プラン、DAZN 視聴プラン、Hulu、ABEMAプレミアム

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よくある質問

いちばん安い動画配信はどれ?

1台で見るなら、Amazonプライムの月600円がいちばん安いです。次がABEMAの広告つきプレミアム680円、その次がNetflixの広告つきスタンダード890円です。

4Kで見られるのはどれ?

Netflixのプレミアム(2,290円)とDisney+のプレミアム(1,670円)です。どちらも同時に4台まで見られます。4Kで見るには、テレビや通信の速さも必要です。

家族で別々に見られる?

プランごとに決まっています。Netflixのスタンダードと広告つきスタンダード、Disney+のスタンダード、ABEMAプレミアムは2台まで。Netflixのプレミアムと Disney+のプレミアムは4台までです。

Amazonプライムは動画以外もある?

あります。買い物の配送特典、Prime Reading、Amazon Photosなどが同じ600円に含まれます。動画だけを比べるなら安く見えますが、作品の数はほかのサービスより少ないことがあります。

広告つきプランは何が違う?

作品の途中に広告が入ります。ABEMAの広告つきプレミアムは、さらにダウンロードと追っかけ再生が使えず、同時に見られるのは1台です。Netflixの広告つきスタンダードは、画質と台数は通常のスタンダードと同じです。

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