スマホの料金プランの比較(使うギガ数から)
比べるのは、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルと、ahamo・povo・UQ mobile・Y!mobile・LINEMOです。さらに、mineo・IIJmio・イオンモバイル・NUROモバイル・日本通信SIM・HISモバイルの主なプランも比べます。1か月に使うギガ数を入れると、月額を安い順に並べます。割引を使わない税込の基本料金で比べ、家族割・光回線とのセット割・学割があるかも表に出します。
くわしい条件を変える(なくても計算できます)
乗り換えるときの順番
- 先に確かめる 乗り換え先で使える端末かどうか。SIMロックがあれば解除を申し込む
- ワンストップ 対応している会社同士なら、乗り換え先のWebサイトで申し込むだけで済む
- ツーストップ 今の会社でMNP予約番号を受け取り、その番号で乗り換え先に申し込む
- かかるお金 Webからの転出手数料は無料。乗り換え先の事務手数料は3,300円前後
SIMロック解除はWebなら無料で、電話や店舗では3,300円かかることが多いです。契約期間のあるプランを途中で解約すると違約金がかかる場合があります
計算方法
各プランの「割引前」「基本料金」「通常料金」の税込額を、使うデータ量に合わせて選び、安い順に並べます。
- 使った量で料金が変わるプラン(段階制)は、入れたギガ数が入る段階の額です。たとえば楽天モバイルは、3GBまで1,078円、20GBまで2,178円、それ以上は3,278円です。
- 容量が決まっているプランは、その容量を超えるギガ数では候補から外します。
- auバリューリンクプランの「1GB以下の月は1,650円引き」と、UQ mobileトクトクプラン2の「5GB以下の月は1,100円引き」は、申し込みなしで自動で下がります。そのため、段階として計算に入れています。
- povo2.0は基本料0円で、データを「トッピング」で買う形です。1か月ではなく30日間のトッピングの額で比べています。月額のプランと同じ額のときは、月額のプランを先に並べます。
家族割・光回線とのセット割・学割・カード払いの割引・ポイント還元・キャンペーンは含めていません。これらを使うと、月額や順番が変わります。通話料・端末代・オプションの料金も含みません。
表の会社名の下には、その会社の公式ページで確かめられた割引の名前を出しています。公式ページで確かめられなかったものは「確認できていない」と書き、空欄にはしていません。
料金は、大手とサブブランドが2026年9月22日、格安SIMと割引が2026年9月24日に、各社の公式サイトで確かめた値です。確かめられなかったプランは載せていません。
無料期間と1年の総額
1年の総額 = 月額 × 12 − 月額 × 無料の日数 ÷ 30(1円未満は切り捨て。無料の日数は360日を上限にします)
無料期間は1か月を30日として数えます。30日間の無料体験なら月額1か月分、31日間なら31日ぶん、7日間なら7日ぶんを引きます。
「くわしい条件を変える」で「無料期間を使わない」を選ぶと、月額の12か月分をそのまま出します。2年目以降の額を知りたいときに使ってください。
大手・サブブランド・格安SIMのどのプランにも、基本料金が無料になる期間はありませんでした。そのため1年の総額は、どのプランも月額の12か月分です。
- Y!mobileの「セキュリティパックプレミアム初月無料」はオプションの特典です。
- 楽天モバイルは、YouTube Premiumが3か月無料で付く特典があります。別のサービスの特典です。
- HISモバイルの3か月無料の特典は、16分かけ放題のオプションのものです。
- どれも基本料金の無料期間ではないため、表では「なし」と書き、内容はこの説明に書いています。
- 無料期間は変わりやすいので、申し込む前に各社の公式ページで確かめてください(確認日:2026年9月24日)。
出典:ドコモ 料金・割引、ドコモ 料金の割引、ahamo 料金・データ量、au 料金・割引、povo2.0 トッピング一覧、UQ mobile 料金プラン、ソフトバンク 料金プラン、Y!mobile 料金プラン、LINEMO 料金プラン、楽天モバイル Rakuten最強プラン、mineo 料金、IIJmio 料金表、イオンモバイル 料金プラン、NUROモバイル 料金・プラン、日本通信SIM 料金・プラン、HISモバイル 自由自在3.0プラン
よくある質問
割引を使うとどうなる?
家族割や光回線とのセット割、カード払いの割引を使うと、大手のプランは大きく下がります。たとえばソフトバンクは、新みんな家族割とおうち割 光セットを両方使えます。自分が使える割引は、各社の公式サイトのシミュレーションで確かめてください。
格安SIMはどれくらい安い?
1か月に10GB使う場合、大手の割引なしの月額は6,000円台からです。格安SIMはHISモバイルの自由自在3.0プランが1,299円、IIJmioのギガプランが1,400円です。通信の速さは、混む時間帯に大手より遅くなることがあります。
学割がある会社は?
2026年9月24日に公式ページで確かめられたのは、ドコモのドコモU22割・ドコモ親子割と、楽天モバイルの最強青春割(22歳まで)です。ほかの会社は、この日に見たページでは確かめられませんでした。
povo2.0はなぜ30日間の額?
povo2.0は月ごとの料金ではなく、30日間などの期間ごとにデータを買う形のためです。1か月(31日の月)とは少しずれます。