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壁紙の必要量の計算

更新:2026年9月

部屋の周りの長さと天井の高さ、ドア・窓の面積を入れると、貼る面積と、必要な壁紙の長さを出します。ロス(余分)の割合も入れられます。

m
たて × 2 + よこ × 2(例:3.6m × 3.6m なら14.4m)
m
㎡
幅×高さの合計
%
柄合わせや切りしろの分。柄がある壁紙は多めにします
cm
買う壁紙の表示を見て入れます
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計算方法

壁の面積 = 部屋の周りの長さ × 天井の高さ

貼る面積 = 壁の面積 − ドア・窓などの面積

ロスを含めた面積 = 貼る面積 ×(1 + ロスの割合)

必要な長さ = ロスを含めた面積 ÷ 壁紙の幅(0.1m単位で切り上げ)

壁紙はロール(巻物)で売られていて、幅が決まっています。そのため、面積を幅で割ると必要な長さが出ます。ロスの割合は、柄合わせ・切りしろ・失敗したときの分です。

例:周りの長さ14.4m、天井の高さ2.4mなら、壁の面積は34.56㎡です。ドア・窓が3㎡なら貼る面積は31.56㎡、ロス10%を足して34.72㎡です。幅92cmの壁紙なら 34.72 ÷ 0.92 = 約37.7mで、切り上げて37.8m必要です。

気をつけること。柄の大きい壁紙ほど、柄合わせで余る部分が多くなります。壁の高さで1枚ずつ切って貼る場合は、この長さより多めに必要です。天井や巾木のまわりの細かい部分、下地の処理に使う材料、のりやパテの量は、この計算には入っていません。

壁紙は、ロールの長さが決まった単位で売られることが多いため、計算で出た長さより多めの単位で買うことになります。買う前に、売り場の単位を確かめてください。天井も貼る場合は、天井の面積を別に計算して足してください。柄のある壁紙では、1枚の長さを「天井の高さ + 柄合わせの余り」で考えて、必要な枚数から長さを出す方法もあります。

出典:この計算は式の定義によるもので、参照する公的な資料はありません。

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