YouTubeの収益シミュレーター
月の再生回数と、自分のRPM(再生回数1,000回あたりの収益)を入れると、月の収益の目安がわかります。RPMはチャンネルごとに違い公式には非公開なので、アナリティクスの実績を入れてください。収益化の条件(登録者数・再生時間・ショートの基準)と、広告収益の分配率も出典つきで見られます。
くわしい条件を変える(なくても計算できます)
収益が出たあとにすること
- 受け取り方法の設定 AdSenseでアカウントを開設し、銀行口座と本人確認書類を登録する
- 収入の記録 YouTubeアナリティクスの月ごとの推定収益を保存しておく
- 確定申告の要否を確認 給与のほかに得た所得が20万円を超えるときなどは確定申告が必要になる
申告が必要かどうかは所得の種類や金額で変わるため、国税庁のページで確認します
計算方法
月の収益の目安 = 再生回数 ÷ 1,000 × RPM
例:月10万回再生で、RPMが200円なら、100,000 ÷ 1,000 × 200 = 20,000円です。
RPM(Revenue Per Mille)は、再生回数1,000回あたりに実際に入ってきた収益です。広告の種類・季節・視聴者の国などで大きく変わるため、YouTubeは目安の数字を公表していません。YouTubeアナリティクスの「収益」タブで、期間中の推定収益を再生回数で割って1,000をかけると、自分のチャンネルのRPMがわかります。
広告での収益化には、チャンネル登録者数1,000人以上であることが必要です。そのうえで、直近12か月の総再生時間4,000時間以上、または直近90日のショート動画の再生回数1,000万回以上のどちらかを満たす必要があります。広告収益は、純収入の55%がパートナーに分配されます。
出典:YouTube ヘルプ:YouTubeパートナープログラムの概要と資格要件、YouTube ヘルプ:収益化の仕組みの詳細、YouTube ヘルプ:YouTube パートナーの収益の概要
よくある質問
YouTubeの収益化の条件は?
チャンネル登録者数1,000人以上であることが必要です。そのうえで、直近12か月の総再生時間が4,000時間以上、または直近90日のショート動画の再生回数が1,000万回以上のどちらかを満たす必要があります(YouTube公式ヘルプ)。
RPMとは?CPMとの違いは?
RPMは、再生回数1,000回あたりに実際に受け取った収益(YouTubeの取り分や広告が付かなかった再生も含めた実績値)です。CPMは広告主が広告表示1,000回に支払う金額で、RPMより高く出ます。
広告収益の何%がもらえる?
動画再生ページの広告の純収入の55%がパートナーに分配されます。チャンネルメンバーシップやSuper Chatなどは70%、ショート動画の広告はクリエイター全体の取り分の45%を視聴回数のシェアで分けます(YouTube公式ヘルプ)。
月10万再生ならいくら稼げる?
RPMによります。RPMが200円なら20,000円、RPMが400円なら40,000円です。ジャンルや季節、広告のブロック状況で大きく変わります。
チャンネル登録者数500人でも収益化できる?
広告収益ではなく、チャンネルメンバーシップなど一部の機能なら使える条件が別にあります。登録者数500人・直近90日に3本以上投稿・直近365日の総再生時間3,000時間以上(またはショート300万回以上)で使えます。