ARPU・ARPPUの計算
総売上と全ユーザー数、課金ユーザー数を入れると、ARPU(全ユーザーあたりの平均売上)とARPPU(課金ユーザーあたりの平均売上)を計算します。
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人
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計算方法
ARPUは総売上を全ユーザー数で割ったもの、ARPPUは総売上を課金ユーザー数だけで割ったものです。
ARPU = 総売上 ÷ 全ユーザー数
ARPPU = 総売上 ÷ 課金ユーザー数
課金ユーザーの割合が低いほど、ARPUとARPPUの差が大きくなります。
出典:この計算は式の定義によるもので、参照する公的な資料はありません。
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よくある質問
総売上とユーザー数はどの期間でそろえればいいですか?
総売上とユーザー数は、同じ期間(1か月や1週間など)でそろえて集計してください。期間がずれると、実際の課金ユーザーの比率とかけ離れた数字になり、ARPUとARPPUの両方が実態より大きく、または小さく出てしまいます。集計の締め日もそろえておくと、月ごとの比較がしやすくなります。
全ユーザー数には無料の未ログインユーザーも含めますか?
含めるかどうかはサービスの定義によります。アクティブユーザー数を使うのか、登録ユーザー数を使うのかで結果が変わるため、社内やチームで使う指標の定義をそろえたうえで、同じ基準の人数を毎回入力してください。基準が変わると過去の数字と比較できなくなります。
ARPUとARPPUのどちらを見ればいいですか?
ARPUは無料ユーザーも含めた全体の収益力、ARPPUは実際にお金を払っているユーザーが1人あたりいくら使っているかを見る指標です。目的によって使い分けます。