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カーテン・ブラインドのサイズの計算

更新:2026年9月

カーテンレールの幅と、レールから下までの長さを入れると、必要な仕上がり幅と丈、1枚あたりの幅がわかります。掃き出し窓と腰高窓、両開きと片開き、AフックとBフックに対応しています。

cm
左右の固定ランナーの間を測ります
cm
掃き出し窓は床まで、腰高窓は窓枠の下までを測ります
くわしい条件を変える(なくても計算できます)
%
cm
掃き出し窓は1、腰高窓は−15が目安です。マイナスにすると足します
倍

計算方法

仕上がり幅 = レールの幅 ×(1 + ゆとりの割合)、1枚の幅 = 仕上がり幅 ÷ 枚数、仕上がり丈 = 測った長さ − 引く長さ

例:レール幅180cmなら、ゆとり5%で仕上がり幅は189cm。両開きなら1枚95cmほどになります。掃き出し窓でレールから床まで200cmなら、1cm引いて丈199cmです。

幅にゆとりを持たせるのは、ぴったりだと真ん中にすきまができて光が漏れるからです。丈は、掃き出し窓では床に引きずらないよう1cm短くし、腰高窓では光が漏れないよう窓枠の下から15cmほど長くします。レースのカーテンは、さらに1cmほど短くします。

AフックとBフックは、フックの上に残る生地の長さが違います。Aフックは1cm、Bフックは4cmで、レールを隠したいときはBフックにします。同じ仕上がり丈でも、フックの種類でレールの見え方が変わります。

既製品のサイズ

種類よくある幅よくある丈
掃き出し窓100cm・150cm178cm・200cm・210cm
腰高窓100cm・150cm110cm・135cm・丈178cm

近いサイズがないときはオーダーになります。既製品は少し長めを選び、フックで調整する方法もあります。

出典:カーテンの寸法の決め方は、インテリア業界で広く使われている目安です。仕上がり幅はレール幅の1.05倍、丈は掃き出し窓でレールから1〜2cm短く、腰高窓で窓枠から15〜20cm長くとります。公的な規格はありません。

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よくある質問

カーテンの幅はレールと同じでいい?

同じだと真ん中にすきまができます。レールの幅に5%ほどのゆとりを足した長さが仕上がり幅です。

どこからどこまで測る?

幅は左右の固定ランナー(端で動かないランナー)の間、丈はランナーの下の輪の部分から、掃き出し窓なら床まで、腰高窓なら窓枠の下までを測ります。

掃き出し窓の丈は何cm引く?

1cmが目安です。床に引きずると傷みやすく、開け閉めもしにくくなります。レースのカーテンは、さらに1cmほど短くします。

腰高窓の丈は何cm足す?

窓枠の下から15cmほど足すのが目安です。短いと窓枠の下から光が漏れます。

AフックとBフックはどちらを選ぶ?

レールを見せたくないときはBフックです。天井に付いたレールや、カーテンボックスがある窓ではAフックにします。

ひだの倍率とは?

仕上がり幅に対して、生地を何倍使うかです。2倍ひだが一般的で、1.5倍ひだは生地が少なくて安くなります。

よく一緒に使われる計算