ウッドデッキ・フェンスの材料の計算
幅と奥行き(フェンスは長さ)を入れると、床板やフェンスの板の枚数、根太・束柱(支柱)の本数、ビスの本数の目安を計算します。
くわしい条件を変える(なくても計算できます)
計算方法
ウッドデッキ 床板の枚数 = 奥行き ÷(板の幅 + すき間)(切り上げ)、根太の本数 = 幅 ÷ 根太のピッチ + 1(切り上げ)
例:幅2メートル・奥行き3メートルで、板の幅120ミリメートル・すき間5ミリメートル・根太のピッチ300ミリメートルなら、床板は24枚、根太は8本です。
フェンス 板の枚数 = 長さ ÷(板の幅 + すき間)(切り上げ)、支柱の本数 = 長さ ÷ 支柱のピッチ + 1(切り上げ)
束柱・支柱は、端から端まで一定の間隔(ピッチ)で並べる考え方で本数を出しています。ビスの本数は、板と根太(フェンスは上下の胴縁)が交わる点ごとに、決めた本数を打つと考えた目安です。
出典:式の定義:床板(フェンスの板)の枚数は「長さ ÷(板の幅 + すき間)」、根太・支柱の本数は「長さ ÷ ピッチ + 1」を切り上げた数です。ビスの本数は「枚数 × 交わる場所の数 × 1か所あたりの本数」です。いずれも長さと間隔の関係で決まる式で、公的な基準ではありません
よくある質問
ウッドデッキの床板は何枚いる?
奥行きを「板の幅 + すき間」で割って切り上げた枚数です。幅2メートル・奥行き3メートルで、板の幅120ミリメートル・すき間5ミリメートルなら24枚です。
根太のピッチはどれくらい?
300ミリメートルが目安です。使う板の厚みや、上に乗る荷重によって、狭くすることもあります。製品の施工説明書で確かめてください。
束柱・支柱は何本必要?
端から端まで一定の間隔(ピッチ)で並べる考え方で、「長さ ÷ ピッチ + 1」を切り上げた本数です。角にも必ず1本必要です。
フェンスの高さは材料の数に関係する?
板の枚数には関係しません。板の枚数は長さだけで決まります。高さは、板1枚の長さや、支柱の長さを選ぶときに使います。